若手・中堅社員の離職問題に迫る
人材不足が深刻な日本において、企業は優秀な若手・中堅社員の離職問題に直面しています。2026年7月8日には、株式会社コードタクトが主催し、レバレジーズ株式会社や株式会社Kakedasが登壇するオンラインウェビナーが開催されます。このイベントでは、「育てた人材が辞めてしまう理由」とその解決策について具体的な手法が紹介されます。
離職の大きな原因
若手・中堅社員が職場を離れる理由として「この会社では成長できない」と感じることが挙げられます。彼らが求めるのは自己成長の実感や組織への信頼感。最近、企業は人的資本経営を導入し、様々な施策を講じていますが、それが実際に機能していないケースも多いです。形骸化や陳腐化した制度が原因で、社員が成長を実感できず、結果的に退職を選択することになっています。
ウェビナーの内容
このウェビナーでは、全10回シリーズの第一回として設けられ、若手・中堅社員のキャリア動向やコミュニケーションの重要性がテリトリーとなります。
第一部:信頼関係を築くコミュニケーションのポイント
登壇者はレバレジーズ株式会社のHRテック事業部長、大滝圭修氏。彼は信頼される上司が押さえておくべきコミュニケーション方法について解説します。
第二部:キャリア設計の重要性
次に、株式会社Kakedasの執行役員、相上葉氏が登壇し、キャリア設計の重要性とその効果を高める方法を紹介します。中堅社員にいかに自らのキャリアをデザインさせるかがテーマです。
第三部:実践の落とし込みと継続の仕組み
最後に株式会社コードタクトの井上将司さんが、目標達成に向けた実践の視点から、継続的な取り組みがどのように個々の成長に繋がるかを説明します。
おすすめの方
このウェビナーは、次のような方に特にお勧めです。
- - 形骸化した面談や1on1を見直し、部下の本音を引き出したいと考えている方
- - 部下の定着に向けた具体的なマネジメント手法を学びたい方
- - 人事施策を実務に落とし込み、現場の効率を改善したい方
登壇者のプロファイル
1.
大滝圭修(レバレジーズ株式会社)
経験豊富なビジネスパーソンで、組織改善に特化したAIプラットフォーム『NALYSYS』の事業責任者。
2.
相上葉(株式会社Kakedas)
新卒向け採用支援を手掛け、幅広い組織でのキャリア育成に携わる。
3.
井上将司(株式会社コードタクト)
認知科学に基づくリフレクションシステムを開発し、教育と人材育成の分野で豊富な実績を持つ。
ウェビナーの開催について
このウェビナーは2026年7月8日(水)13時から実施され、参加費は無料です。また、録画配信も行われるため、予定が合わせられない方もお見逃しなく。
詳細な参加申し込みは、公式ページからアクセスできます。現場の人材育成に困っている方は、この機会をぜひご活用ください。