輸出コラボイベント「GFP超会議」が東京で開催!
令和8年3月11日、水曜日に東京のビジョンセンター虎ノ門で、農林水産省が主催する輸出コラボイベント「GFP超会議」が開催されます。このイベントでは、農林水産物・食品の輸出事業者が集まり、地方創生をテーマにした様々な活動が行われます。日本の農業の未来を共に考え、広めるための絶好の機会です。
イベントの概要について
この「GFP超会議」は、日本の農林水産物・食品の輸出プロジェクトであるGFP(Global Farmers / Fishermen / Foresters / Food Manufacturers Project)の活動を総括し、全国の生産者や事業者が連携するためのイベントです。特に、「地方創生」と輸出がどのように結びつくのかに焦点を当て、最新の情報や成功事例を共有する機会が設けられます。
会場では、開会挨拶に続き、アクセンチュアによる導入講演が行われ、農業が地域活性化にどのように寄与するのかについてのセミナーが実施されます。パネルディスカッションやグループ交流会も予定されており、参加者同士が意見交換を行い、課題を整理する貴重な時間が設けられます。
さらに、海外バイヤーを招いた立食形式の試食交流会も行われ、参加者は新たな商流を開拓する機会が得られます。
参加について
参加を希望される方は、事前に申し込みが必要です。参加自体は無料ですが、会場までの交通費は各自負担となりますのでご注意ください。申し込み締切は令和8年2月27日(金曜日)です。
【開催日時】
令和8年3月11日(水曜日)14:00~20:00 (予定)
【会場】
ビジョンセンター東京虎ノ門
東京都港区虎ノ門2-4-7 T-LITE(トライト) 4F
【参加対象】
GFP会員(会員登録は無料)
【申込方法】
詳細は
こちらのリンクからご確認ください。
GFPについて
GFPとは、農林水産省が推進する、日本の農林水産物・食品の輸出を目的としたプロジェクトの略称です。生産者、商社、流通業者、そして政府が一体となって輸出に取り組むことで、全国の農業や漁業、林業人人と食品加工業の生産者たちがつながるコミュニティを強化し、必要な情報を届け、業者とのマッチングを行います。
「GFP超会議」は、これらの取り組みを促進し、地域の活力を引き出すための重要なイベントです。日本の農業の未来を共に語り、発展させるための貴重な機会をぜひお見逃しなく!
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