Netskopeの新たな挑戦
2026-01-05 11:55:27

AI時代に必須の企業セキュリティとNetskopeの未来展望

AI時代に必須の企業セキュリティとNetskopeの未来展望



新年明けましておめでとうございます。令和8年に入り、各企業が新たな目標を掲げる中、Netskopeは重要なマイルストーンを迎えました。2025年に米国Nasdaq市場への上場を果たし、これまでの道のりに多くのお客様とパートナーの支援を心より感謝申し上げます。

2025年は、Netskopeにとって新たな成長段階を象徴する年です。創業からの旅を振り返ると、日々変化し続けるテクノロジーの流れの中で、私たちがどれだけ進化してきたかを実感します。特に、企業セキュリティの重要性が高まる中で、私たちが提供しているソリューションの必要性が増しています。私たちのセキュリティプラットフォームは、Enterprise Browser、データセキュリティポスチャ管理(DSPM)、DLP On Demand、ユニバーサルZTNA、AIセキュリティ機能などを強化し、多様なニーズに応える準備が整っています。

昨年の5月には、SASE Summit Japan 2025を開催し、1,000名以上の参加者の皆様と共に、現状のセキュリティ業界の動向を共有できたことは喜ばしい経験でした。このようなイベントを通じて、セキュリティとAIの統合についての理解が深まることを願っています。

さて、2026年に目を向けると、セキュリティ業界は新たな転換期を迎えることが予測されます。特に注目すべきは量子コンピューティングです。これが実際の脅威として顕在化すると、ポスト量子暗号化への移行は企業にとって避けて通れない課題となります。さらに、自律的なAIシステムによる新たなリスクも確実に増加していくでしょう。こうした背景を受けて、企業にはセキュリティ対策を迅速かつ効果的に実施する必要があります。

また、デジタルトラストの概念も再定義が迫られています。AIが生成したコンテンツと人間の創作物の違いがますます曖昧になっている中で、ポスト量子暗号化や検証可能なデータフロー、AI認証モデルを統合したトラストインフラストラクチャの構築が、重要な課題となります。このようなインフラの確立は、企業が持続可能な成長を遂げるための土台とも言えるでしょう。

一方、グローバルな規制環境は日々厳格化しています。地政学的な要因も影響し、各国がデータ主権を重視する動きが加速しています。企業はますます複雑化する規制要件に対応しなければならない時代が来ました。適切なセキュリティ対策を怠ると、責任追及が厳格化される恐れがあり、その結果企業の存続が脅かされる事態も考えられます。

我々Netskopeは、トラストインフラストラクチャの構築を進めるとともに、AI駆動型の脅威への対応やセキュア・バイ・デザインのAI導入を通じて、企業が新たな技術を安全に活用できる環境を整備していきます。そして、2026年も引き続きデジタルトラストの確立を目指し、安全な社会の実現に全力で取り組む所存です。

Netskopeにご関心をお持ちいただけましたら、ぜひ公式ウェブサイトをご覧いただき、私たちの提供するソリューションの詳細をご確認ください。Netskopeは、クラウドとAIの時代においても企業のパートナーとして、より強固なセキュリティを提供し続けます。私たちは、未来への挑戦を共にし、皆様と共に成長していくことを願っています。


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