三重県津市でMie Startup Conference Vol.14が開催!
2026年3月16日、三重県津市にて「Mie Startup Conference Vol.14」が行われます。このイベントは、株式会社アルファドライブが主催し、三重県のスタートアップ支援プラットフォームを活用した重要な取り組みです。テーマは「スタートアップと創る地方の未来」。ここでは、起業家たちが自らのビジネスを発表するビジネスピッチが行われ、また基調講演も予定されています。
イベントの概要
本カンファレンスは、地域の起業家が集まり、互いに刺激し合い、ビジネスの可能性を広げる場です。基調講演では、株式会社アルファドライブの代表取締役社長である麻生要一氏が「起業は誰にでもできる」というメッセージを語ります。彼の経験から、地域における起業の意義や可能性について新たな視点を与えてくれることでしょう。
また、ビジネスピッチでは、三重県のスタートアップ支援制度を利用して事業を進める二人の登壇者が紹介されます。一般社団法人ネクストピクチャーズの地域創生プロジェクトマネージャー藤木泰之氏と、toboso株式会社の代表取締役大萱威往吏氏の発表が予定されており、彼らの挑戦を通じて三重の地から新しいビジネスの流れが生まれることを期待しています。
開催日時と場所
- - 日時: 2026年3月16日(月)15:30から17:30(15:20より受付)
- - 場所: プラザ洞津 高砂の間(津市新町1-6-28)
本イベントは会場での参加の他に、オンラインでの参加も可能です。
登壇者紹介
麻生 要一 氏
麻生氏は、東京大学経済学部を卒業後、リクルートに入社し、社内起業家として多数のビジネスを立ち上げてきました。新規事業の開発に長けた実績を持ち、彼の視点からは地方創生にかける思いやビジョンを感じることができるでしょう。
藤木 泰之 氏
元イタリアンシェフである藤木氏は、地域の古民家をリノベーションし、地域活性化に取り組んでいます。彼の経験は、地域に目を向けたビジネスの可能性を示す好例です。
大萱 威往吏 氏
toboso株式会社を設立した大萱氏は、地域の課題解決に取り組み、生活インフラを支えるサービスを提供することを目指しています。その情熱とビジョンがどのように具体的な形になるのか、発表に期待が寄せられます。
参加方法
イベント参加には以下の方法で申し込みが可能です。定員は50名で、オンライン参加も受け付けています。興味がある方は、ぜひお早めにお申し込みください。
申し込みフォーム
三重県では、今後も起業支援に関するさまざまな取り組みを行っていきます。このカンファレンスを通じて、地域の未来を担う新たな起業家が育つことを楽しみにしています。