夏の味覚を楽しむ新商品
2026年6月1日から、株式会社グリーンハウスフーズが運営するおこわ専門店「たごさく」に新しいメニューが仲間入りします。それが「宇治抹茶入り 緑茶鰻おこわ」。夏季限定で楽しめるこの一品は、宇治抹茶の深い香りを感じられる緑茶おこわと、濃厚な味わいの鰻が組み合わさった新たな逸品です。
宇治抹茶と鰻の絶妙な組み合わせ
「たごさく」は、これまでにもトマト味やクラムチャウダー味など洋風なおこわを展開してきたことから、他とは異なるユニークなアプローチでおこわの楽しみ方を広げてきました。今回の「宇治抹茶入り 緑茶鰻おこわ」は、ほんのり苦味のある宇治抹茶を加えた緑茶おこわに、甘辛く炊き上げた鰻の蒲焼が見事に絡み合います。
蒲焼のタレとの相性も抜群で、見た目にも楽しませてくれるこの商品は、まさに夏の新定番を感じさせる一品です。さらに、定番の赤飯と組み合わせた「宇治抹茶入り 緑茶鰻おこわとお赤飯ミニいなり」も同時に発売され、手軽におこわを楽しむことができるのも魅力です。
販売期間と価格
新しい「宇治抹茶入り 緑茶鰻おこわ」は、2026年6月1日から8月末頃までの期間限定で販売されます。価格は税込1,250円(本体価格1,158円)です。また、ミニいなりとセットの「宇治抹茶入り 緑茶鰻おこわとお赤飯ミニいなり」は、税込1,080円(本体価格1,000円)で販売されます。なお、一部店舗では販売開始日や取り扱いが異なる場合がありますので、事前にチェックすると良いでしょう。
たごさくのこだわり
「たごさく」は1966年に創業以来、全国の商業施設を中心に展開し、色とりどりの季節感あふれるおこわを提供し続けてきました。特に、使用する米は100%国産のもち米で、健康にも配慮した商品作りが特徴です。店内のせいろでじっくり蒸しあげたおこわは、どこか懐かしさのある味わいを楽しめる逸品です。
さらに、「たごさく」では炊飯器で手軽におこわが作れる「お家でおこわ」シリーズも販売しています。面倒な洗米やつけ置きが不要で、最短20分で仕上がる手軽さが嬉しいポイント。王道の「丹波大納言小豆のお赤飯」や、上品な味わいの「柚子香る 炙り鯛おこわ」などがそろい、家庭でも気軽におこわの美味しさを楽しむことができます。
まとめ
「たごさく」の新作「宇治抹茶入り 緑茶鰻おこわ」と「宇治抹茶入り 緑茶鰻おこわとお赤飯ミニいなり」は、夏の風物詩としてぜひ味わってみたい逸品です。厳選された食材とこだわりの製法によって生み出される味わいは、特別なひとときを提供してくれることでしょう。メニューを通じて、日本の伝統的な食文化を改めて感じることができる「たごさく」。ぜひ訪れて、その味を確かめてください。
さらに詳しい情報は、
たごさくの公式サイトや
公式インスタグラムをチェックしてみてください。