全国高等学校ダンス部選手権、今年も開催決定!
高校ダンス部の全国大会「avex presents DANCE CLUB CHAMPIONSHIP 第14回全国高等学校ダンス部選手権(以下、DCC)」が開催されることが発表されました。この大会は、全国の高校ダンス部が頂点を競うもので、今年で14回目を迎えます。エイベックス・エンタテインメントが主催し、大会のエントリー受付も始まっています。
DCCの魅力
DCCは2013年からスタートし、毎年多くの高校ダンス部が一堂に会する場です。特に注目されるのは、審査基準です。参加者は「漢字二文字のテーマ」をダンスでどれだけ表現できるかを競い合い、さらに「表現力」「技術力」「独創性」の3項目が100点満点で評価されます。昨年度は185チームが参加し、年々その規模は拡大しています。
スペシャルアンバサダー伊原六花さん
昨年に引き続き、DCCのスペシャルアンバサダーに就任したのは、伊原六花さん。彼女は大阪府立登美丘高等学校出身で、DCC第5回大会では「バブリーダンス」で見事に優勝を果たしました。高校時代の経験を生かし、出場する高校生への応援や大会の魅力を広める役割を担っています。
伊原六花のメッセージ
「DCCのスペシャルアンバサダーを務めることができて非常に嬉しいです。昨年は高校生の素晴らしいパフォーマンスに感動しました。皆さんの努力を尊敬し、その情熱に寄り添えたらと思います。どんな作品に出会えるのか、今から楽しみです!」
DCCの特徴
DCCの大きな魅力は、全国から誰でも参加できる点です。地方大会は、関東、九州、中部、関西、東北に加え、今年からは四国や沖縄でも開催されます。チームの参加が難しい場合でも、オンライン予選があるため、全国どこからでも参加できます。さらに、オンライン予選では審査員からの「フィードバックシート」も提供され、今後の技術向上にも役立ちます。
決勝大会のエンターテインメント
大きな見どころの一つは決勝大会です。ここではゲストパフォーマンスやDJ KOO(TRF)のDJ TIMEなどがあり、選手たちが楽しむ機会も設けられています。応援の輪が広がり、競技を超えた楽しみがあります。
独自性を評価する取り組み
さらに、今年から新たに「ベストストーリーテリング賞」が設立されます。この賞は「漢字への理解をどのように表現するか」に基づき、作品の独創性や表現力を評価するものです。昨年の受賞作品は、星瞬(せいしゅん)というテーマで、埼玉県の細田学園高等学校が表彰されました。
大会日程とエントリー情報
DCCの参加エントリーは現在進行中で、締切は6月30日です。決勝大会は8月26日に東京ガーデンシアターで開催される予定です。参加を希望するダンス部は、公式サイトを通じて詳細を確認することができます。
まとめ
DCCは高校生たちにとって、ダンスを通じた社会経験の機会を提供する重要なイベントであり、今後もその活動を続けていく予定です。ぜひ、次世代のダンスの舞台を見に行きましょう!