田中幸之介選手がベースフードと契約、スポーツに栄養を提供する新プロジェクト始動
最近、B3リーグの東京ユナイテッドバスケットボールクラブに所属するプロバスケットボールプレイヤー、田中幸之介選手が完全栄養食を提供するベースフード株式会社とサプライヤー契約を結びました。この契約は、彼が同社の「BASE UP SPORTS PROJECT」に賛同したことから実現。今後、田中選手はベースフードの各種製品を通じて、健康な体作りとスポーツパフォーマンスの向上に生かしていくことになります。
ベースフードとは
ベースフード株式会社は、東京都目黒区に本社を置くフードテック企業で、2016年に設立されました。そのミッションは、「主食をイノベーションし、健康をあたりまえに。」というもので、完全栄養食の開発・販売を行っています。主成分には全粒粉や大豆、チアシードなどが使用されており、栄養バランスの整った食事を提供することに注力しています。彼らのスマートフードである「BASE FOOD」は、一食で1日に必要な栄養素を1/3摂取できるという特長があります。
BASE UP SPORTS PROJECTの目的
このプロジェクトは、スポーツシーンで活動する選手たちに向けて、栄養管理をサポートすることを目指しています。田中選手との契約を通じて、完全栄養食がどのようにアスリートのパフォーマンスを向上させるのかを証明していく方針です。また、田中選手自身もベースフードの製品を使って、シーズンを通じた最高のコンディションを維持していくとコメントしています。
田中選手のプロフィール
田中幸之介選手は1997年1月25日生まれ、茨城県出身の172センチ、72キロのポイントガードです。小学生の頃に兄の影響でバスケットボールを始め、高校を経て2018年には東京サンレーヴスに所属、その後、埼玉ブロンコスや鹿児島レブナイズなどを経て、現在は東京ユナイテッドでプロとしての8年目を迎えています。特にアグレッシブなディフェンスに定評があり、今後の活躍が期待されています。
BASE UP PROJECTの広がり
ベースフードは、スポーツ以外にも音楽や芸術など様々な分野において、完全栄養食を取り入れることによって心身の健康をサポートする活動を展開しています。彼らの目指すのは、一人ひとりが自分らしく輝き、笑顔あふれる社会を実現することです。また、一般の人々に向けても、栄養の重要性を啓蒙する活動を行っていく姿勢が見受けられます。
今後の展望
田中選手との連携は、ベースフードにとっても大きなステップアップとなります。今後は彼とのコラボレーションを通じて、さまざまなイベントや活動を展開していく予定です。プロアマ問わず多くのアスリートにサポートを行う「BASE UP SPORTS サプライヤー」プログラムも進行中であり、こちらにも注目です。アスリートたちがどのように食を通じてパフォーマンスを向上させていくのか、その過程が楽しみです。
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健康的な食事の重要性を再認識できるこのプロジェクト。田中選手とベースフードの今後の活躍にぜひ注目していきましょう。