お笑いコンビ・千鳥がMCの『チャンスの時間』第366回を振り返る
2026年6月21日、「ABEMA SPECIALチャンネル」で千鳥がMCを務める人気番組『チャンスの時間』第366回が放送されました。この回では、2025年度の『M-1グランプリ』でブレイクを果たしたたくろう・きむらバンドを特集。番組は、彼らのバンドマン時代やプライベートに迫る内容でした。
番組内容の概要
放送は夜11時からとなり、視聴者に笑いを提供。千鳥の相方である大悟が「大パクリやん」と突っ込む一幕もあり、スタジオは笑いに包まれました。特別企画の中で、きむらバンドが大学時代に組んでいた「サディスティック・ジョーカー」というバンド名が披露され、隠れた彼らの音楽活動が明らかに。
きむらバンドは「タッティ」という名義でベースを担当し、オリジナル曲『P&I』を披露。この時、大悟は「激スベりしてそう」とつぶやくも、実際のパフォーマンスはその予想を覆すものでした。すると、千鳥のノブが彼の弾き語りを止めるように強制終了させ、「BLANKEY JET CITYも入れてます」とのツッコミが飛び交い、場は大いに盛り上がりました。
異名「イニエスタ」とのエピソード
スタジオ内の証言によれば、きむらバンドはコンパで「イニエスタ」と呼ばれることもあり、優れたコミュニケーション能力を持っているとのこと。しかし、その裏には「人間的なイタさはない」という意外な一面も見られました。千鳥は「間に合わすのが手強い」「いい奴って難しい」と困惑の表情を浮かべる場面もあり、視聴者をハラハラさせました。
大悟の荒療治での覚醒
続いて、大悟の提案できむらバンドの感情を引き出す荒療治が実施されました。楽屋にオダウエダの植田が乱入するという試みが行われ、「俺だっていってやるよ」と全力で応戦したきむらバンド。しかし、予想外のリアクションにスタジオは一時騒然となり、ノブは「一回止めよう」と中断を呼びかけました。
番組後半には、視聴者が待ち望んでいた情熱の溢れるギャグ披露が行われるも、妨害が次々と加えられる中、ようやくきむらバンドは感情を露わに。最後に元ムエタイチャンピオンが登場し、彼らの成長を促す展開となりました。相方・赤木も「こんな本心で喋っているきむらさんを見たのは初めて」と驚きを隠せませんでした。
恋愛相談コーナー
また、番組では千鳥の大悟が増田紗織アナの恋愛相談に真剣に回答する姿も見逃せませんでした。理想の恋人像について「しょうもないやろ、そんな奴」とバッサリ切り捨てる大悟。彼の独特な視点からのアドバイスに、増田アナも感銘を受ける一幕がありました。視聴者の共感を呼び起こした瞬間でもあり、話題となりました。
過去の放送を振り返る
この特別企画を通じて、きむらバンドの新たな一面が明らかになり、千鳥の魅力あるMCが再確認される結果となりました。番組は放送後7日間見逃し視聴可能で、視聴者はいつでも楽しむことができます。
公式サイトやYouTubeチャンネルも要チェックです!
詳細番組情報
放送内容や心温まるやり取りを、ぜひご覧ください。