ワクワク老いるプロジェクト
2026-01-08 11:37:45

50代からの新たなライフスタイルへ。「ワクワク老いるプロジェクト」の始まり

50代からの新たなライフスタイルへ。「ワクワク老いるプロジェクト」の始まり



この度、株式会社amuが50代からのプレシニアと60代以上のアクティブシニアをターゲットにした「ワクワク老いるプロジェクト」を立ち上げました。このプロジェクトは、「暮らしを編む・つながりを編む」というコンセプトの下で構築されており、高齢者が抱える不安を軽減しつつ、人生の後半を思い切り楽しむための支援を目指しています。具体的には、2026年2月3日より東京都世田谷区三軒茶屋で、本格的な不動産事業をスタートする予定です。この事業では、不動産の売買や賃貸の仲介業務だけでなく、入居後の居住支援も併せて行います。

安心を提供する「居住支援サービス」



「ワクワク老いるプロジェクト」は、単に住まいを提供するだけではありません。入居後も定期的なコミュニケーションや見守りツールを活用し、居住者が安心して生活できるよう継続的にサポートします。このような取り組みによって、高齢者が持つ孤独感の解消や、地域コミュニティの形成を促進することも重要な目標です。さらに、生活の質を向上させるため、「amu活」という定期的なイベントも企画されています。

高齢者賃貸住宅困窮問題への取り組み



このプロジェクトの背景には、代表・影山の実体験があります。影山は、自身の両親が賃貸住宅を見つける際に直面した高齢者に対する偏見やネガティブなイメージに衝撃を受けました。高齢者が賃貸物件を借りる際に直面する数々の壁を克服するため、影山は宅地建物取引士の資格を取得し、このプロジェクトを立ち上げました。高齢者賃貸住宅困窮問題は、今や特定の世代に限らず、誰にでも影響を与える社会的な課題です。

コミュニティの形成とイベントの開催



「amu活」では、参加者が感性や価値観を共有しながら、楽しく活動できる場を提供します。料理教室やストレッチレッスンなど、健康や趣味をテーマにした多彩なイベントが今後も展開される予定です。これにより、参加者同士のつながりが生まれ、地域コミュニティが形成されていくことでしょう。

また、プロジェクトの一環として、入院や施設への転居時のサポート、身元保証、生活の変化に応じた居住支援の強化など、さらなるサービス拡充も計画されています。

未来へのビジョン



株式会社amuは、今後も高齢者賃貸住宅困窮問題の解決へ向けた活動を継続し、「入居から退去までワクワク老いる見守り合いコミュニティ」を目指します。世田谷から始まるこのプロジェクトは、高齢者が自分らしく年を重ねることができる社会の創造に向けて、大きな一歩を踏み出しました。住まいのことや地域のコミュニティづくりについて、本プロジェクトに興味を持った方は、ぜひ一度相談してみてはいかがでしょうか。普通の暮らしの中に、思いがけないワクワクが待っているかもしれません。


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