COREVIO GRID新機能
2026-04-23 10:30:32

株式会社YE DIGITAL、データエンジンサービス「COREVIO GRID」の新機能を発表

株式会社YE DIGITALが新たに発表するサービスの全貌



北九州市の株式会社YE DIGITALは、企業のデータ活用を進化させるデータエンジンサービス「COREVIO GRID」を展開しています。特に注目すべきは、2026年4月23日から新たに提供が開始される機能モジュールで、これによりアフターサービス向けの業務改善が実現されます。

COREVI GRIDの概要


「COREVIO GRID」は、企業内に散在するさまざまなデータを統合し、業務の効率化やサービス品質の向上を達成するためのサービスです。今回追加される機能は、特にアフターサービス業務にフォーカスしており、部門間の情報の断絶を解消する役割を担います。これにより、業務プロセスが改善され、顧客への対応品質も向上することが期待されます。

新たに追加される機能の詳細


1. アフターサービス業務の一元管理
新たに導入される「アフターサービス統合管理機能(COREVIO FSM)」は、フィールドメンテナンスやカスタマーサポート、営業、開発、品質管理といった関連部門のデータをまとめて管理します。顧客情報から製品情報、メンテナンス履歴までを統一的に整理することで、業務全体を効率化します。

2. 遠隔での製品稼働状況の把握
さらに、IoT遠隔監視機能(COREVIO RCM)を利用することで、製品に取り付けられたIoTデバイスから得られるデータをリアルタイムで分析し、製品の稼働状況や異常の兆候を把握できます。これにより迅速な保守対応が可能となり、トラブルを未然に防ぐことができます。

提供される新機能の価値


新機能モジュールにより、企業はアフターサービス業務を高度化することができ、顧客へのサービス向上に直結します。以下のような利点が考えられます:
  • - 製品稼働状況やアラートログを基にした対応の迅速化
  • - トラブル予兆の把握による優先度の明確化
  • - 現場情報を営業活動や開発、品質管理へフィードバックすることによる全体的な業務のトランスフォーメーション

これらの機能・サービスによって、企業は単なる業務改善を超え、顧客満足度の向上や新たなビジネス機会を創出することが可能となります。

最後に


YE DIGITALは、今後も「COREVIO GRID」の機能を拡充し続け、多様な業務課題に対して最適なソリューションを提供することを目指しています。データを基にした企業変革を推進し、顧客のビジネスの成長を支援していく考えです。

詳細については、YE DIGITALの公式サイトをぜひご覧ください。


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: YE DIGITAL データ統合 COREVI

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。