環境に優しいプリンター
2026-02-02 13:38:38

省エネ性能が高く、環境に優しいカラーレーザープリンターが賞を受賞

キヤノン「Satera LBP810」シリーズが受賞



キヤノンの最新A3カラーレーザープリンター「Satera LBP810」シリーズが、2025年度の省エネ大賞で名誉ある「資源エネルギー庁長官賞」を受賞しました。この賞は、国内の省エネルギー製品やビジネスモデルを評価するものであり、本シリーズはその優れた省エネ性能と環境への配慮が高く評価されています。

環境に優しいプリンターの特長


「Satera LBP810」シリーズの魅力は、環境への配慮にあります。キヤノンは、全製品ライフサイクルに渡って環境負荷を軽減する取り組みを行っており、特に原材料の使用から生産、使用、廃棄に至るまでの過程での省エネルギーが大きな特長として挙げられます。
独自のトナー技術が採用されており、消費電力量を削減。具体的には、待機時の電源効率が向上したことで、標準消費電力(TEC値)を約28%も削減しました。これにより、業界トップクラスの0.37kWhという優れた性能を実現しています。

部品効率とコスト削減にも寄与


新しいトナーは、印刷効率を高めるだけでなく、部品の駆動を抑えることにも寄与しています。これにより、稼働時の負担が軽減しつつ、全体的な運用コストの低減も可能としています。また、トナーカートリッジの重量を約27%減少させることで、素材の無駄を省く努力も行っています。

持続可能な社会に向けた貢献


キヤノンは、今後も持続可能な社会の実現を目指し、環境を意識したプリンターを開発し続ける計画を掲げています。生産プロセスの改善、省電力化、小型化、リサイクル促進など、多岐にわたるアプローチでCO2排出量の削減に取り組んでいます。実際、「Satera LBP810」シリーズは、従来機種に比べて約28%のCO2排出量削減を達成しています。

まとめ


環境への配慮が求められる現代において、キヤノンの「Satera LBP810」シリーズはそのニーズに応えた製品として注目されています。省エネ性能だけでなく、高品質な印刷も兼ね備えながら、持続可能な社会に向けた一歩を踏み出す製品です。これからのプリンター選びで、ぜひその省エネ性能を重視してみてはいかがでしょうか。


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