日本香堂からの新提案「毎日香KIYORA」
日本香堂は、2026年9月4日(金)に、消臭成分を配合したお線香「毎日香 KIYORA(きよら)クリアサンダルウッドの香り」を新たに発売します。この新しいシリーズは、「ともすたび、空気きよらか。」をテーマにしており、毎日の生活を快適に過ごせるようにデザインされています。
消臭と香りの両立
「毎日香 KIYORA」は、生活空間で気になるにおいを低減させる成分を取り入れており、特に掃除の後やリフレッシュしたい時に役立ちます。クリアサンダルウッドの香りは清々しさがあり、心を落ち着ける効果も期待されます。実際に、KIYORAを焚いた際の空間では、気になる悪臭のレベルが時間と共に減少することが確認されています。このことは、第三者機関による試験でも実証されています。
様々なシーンでの活用
お線香の使用シーンは多岐にわたりますが、供養の時間だけでなく、日常のリフレッシュや消臭目的での使用もおすすめです。特に、リビングや玄関、キッチン、水回りといった場所での利用が推奨されています。人間の嗅覚に刺激を与えながらも、快適な空気を維持できるため、現代のライフスタイルにぴったりフィットします。
製品の特徴
「毎日香 KIYORA」は、約50g入りで希望小売価格は700円(税抜)です。お線香の長さは約140mmで、けむりの量は普通とされています。特製のアルミ袋に入っており、開封後も新鮮な香りが楽しめるよう工夫がされています。
117年の歴史を持つ「毎日香」
明治以来続く「毎日香」は、2026年で117年の歴史を迎えます。これまで多くの人に愛されてきた白檀の香りはもちろん、最新の消臭技術を取り入れたことにより、これからも現代のニーズに応えていくことが期待されています。また、2025年9月には、香りとパッケージのリニューアルも予定されており、さらなる進化が期待されます。
日本香堂について
株式会社日本香堂は、約450年の伝統を持つ香りのメーカーで、「青雲」や「毎日香」といったシリーズを展開しています。香文化や供養文化の継承をテーマに、心豊かな暮らしの提案を続けています。インターネットやSNSでも情報を発信し、多くの人に親しまれるブランドを目指しています。
詳細は、日本香堂のウェブサイトや公式SNSをご覧ください。