フードロス削減施策拡充
2026-03-23 11:50:34

クリスピー・クリーム・ドーナツが東京でフードロス削減施策を拡充!

クリスピー・クリーム・ドーナツが進めるフードロス削減の取り組み



クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン(KKDJ)が日本において、フードロスを削減するサービス「Too Good To Go」に取り組むことが決定しました。2026年3月23日より、このサービスを都内のすべての店舗で順次導入する予定です。これによって、ドーナツの廃棄を減少させるだけでなく、新しい顧客との出会いも促進されることが期待されています。

フードロス削減の意義



「Love our planet」というテーマのもと、KKDJは地球環境保護に意識を向けたさまざまな活動を行っています。特に、フードロスは社会的な課題であり、SS(社会的責任)の観点からも重要なテーマです。この取り組みは、世界21カ国で累計5億食以上のフードロスを削減してきた実績を持つ「Too Good To Go」との協業で実現しました。

このサービスは、余った食品をお得な価格で提供するもので、利用者はその日の販売状況に応じたドーナツを詰め合わせた「サプライズボックス」を約半額で入手できます。サービス導入の結果、試験導入からわずか1カ月で約3割のフードロスが削減され、購入者の約4割がKKDの初めての利用者であることが確認されました。

新しい顧客との出会いと喜び



サプライズボックスを利用したお客様からは、「中身が分からないドーナツとの出会いが新しい体験」との声も寄せられ、ドーナツ選びの楽しさに繋がっています。さらに、店舗で働くスタッフもこの取り組みに対して好意的な反応を示しており、フードロス削減に寄与することで前向きな会話が生まれ、ブランド認知拡大へとつながっています。

今後の展開



テスト期間の成果を受け、KKDJはフードロス削減の活動を今後も重視し、サービスを徐々に拡大していく方針を発表しました。最初の10店舗から、23店舗にサービスを広げることで、より多くの顧客が利用できるようになります。エリアも広がるため、多様な客層にアプローチし、持続可能な社会へ貢献する姿勢を貫く考えです。

KKDJはこれからも美味しいドーナツを提供するだけでなく、環境問題への意識を高め、お客様とともに社会課題の解決に向けた活動を続けていく所存です。これにより、持続可能な社会の実現へ向けた新たな一歩を踏み出すことでしょう。

商品情報



* サプライズボックス(6個)
合計ドーナツ6個、価格798円(税込)。通常の半額で嬉しいお得感があります。
販売店舗や数量は当日の状況により変動します。
今後、東京都内のアトレやモールなどでもこのサービスが利用できるようになる見込みです。

Too Good To Goとは



「Too Good To Go」は、デンマーク発のアプリで、余った食品に価値を見出し、フードロスのない社会を目指して活動しています。すでに世界各国に拡大を続け、多くのユーザーとパートナーとともに連携し、持続可能な未来の実現に寄与しています。KKDの取り組みは、この流れに乗るものであり、より多くの方々にその魅力を届けていく姿勢を崩さないことを目指しています。



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