「世界一のラブレター・コンクール」開催決定
2026年2月14日、東京ウィメンズプラザホールで特別なイベントが開かれます。公益社団法人「難病の子どもとその家族へ夢を」主催による「第1回 世界一のラブレター・コンクール」です。このコンクールは、愛をテーマにした言葉を通じて、難病を抱える子ども達とその家族に力を与えることを目的としています。
開催の背景
現代は愛の言葉が時に表面的に消費されがちですが、本来の「愛」は多様で深い感情であり、これは恋愛だけに限ったものではありません。家族への愛、謝罪の愛、感謝の愛など、さまざまな形で私たちに存在しています。このコンクールは、それらの感情を言葉にする重要性を確認し、必要とされる「愛」を再評価する機会としています。
本コンクールの意義
「愛」のカタチは無限大です。その中で、我々は人とのつながりを再構築し、人生の中で本当に大切なものとは何かを見直すことを目指しています。愛の表現を行うことは、心と向き合う真摯な試みであり、多くの方々とその体験を共有したいと考えています。
イベント概要
開催日時: 2026年2月14日(土)14:00〜16:00(受付13:30〜)
会場: 東京ウィメンズプラザホール(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
参加費: 無料(事前申し込みが必要)
申し込み方法:
こちらのURLから申込フォームへアクセス
プログラム内容
- - 代表理事 大住力による挨拶と活動報告
- - コンクール受賞作品の発表と表彰、受賞者からのメッセージ
- - 特別講演「いのちを見つめて」:講師 細谷亮太氏
特別講演 講師プロフィール
細谷亮太氏は元聖路加国際病院小児総合医療センター長として多くの子供たちに寄り添い、現在も公益財団法人で活動を行っています。彼は「いのち」をテーマにした講演を通じて、愛の本質とそれを支える力について語ります。
「世界一のラブレター・コンクール」とは?
このコンクールではあらゆる愛の形を言葉にし、自分自身の感情と向き合う機会を提供します。選考のポイントは、単なる文章の美しさではなく、そこに込められた作者の想いと誠実さです。受賞作品は表彰式で発表され、多くの方々と共有されます。
大住力からのメッセージ
彼は「愛」という言葉の多様性について、特に家族の愛や感謝の気持ちに注目しています。ラブレターを書くことで自己や相手を見つめ直すプロセスは、他者とのつながりを深め、真の幸せを感じる一助となることを願っています。家族という最小の組織から広がる愛の輪が社会全体を促進し、互いに支え合う関係をもたらすことで、私たちは成長し続けると信じています。
最後に
本イベントは、難病を抱える家族、支援者、寄付者が出会い、互いに支え合うことを目的としています。この「愛」をテーマにしたコンクールを通じて、自分自身の人生や家族への理解を深める機会となることを期待しています。ぜひ参加して、自分の愛のカタチを表現してみてはいかがでしょうか。