日本人選手の今
2026-02-20 11:44:26

絶好調の日本人選手が語る海外の舞台での評価と未来を見つめる若手レスリング選手

海外での日本人選手の活躍と次世代スターの登場



2026年2月15日(日)、新しい形のスポーツ番組『ABEMAスポーツタイム』が夜10時に生放送され、多様なスポーツの最新情報をリアルタイムでお届けしました。この日は、元メジャーリーガーの川﨑宗則氏と、Jリーグの元選手であり北朝鮮代表としても活躍した鄭大世氏をコメンテーターに迎え、スポーツ界の熱狂を予感させるトピックが多数展開されました。

【ブンデスリーガを彩る日本人選手たち】



番組では、特にドイツのブンデスリーガに焦点が当てられ、現在18名もの日本人選手が活躍していることが紹介されました。鄭大世氏は「僕らの時代には考えられなかった」とその現状に驚きを表現しつつ、日本人選手が海外で高く評価されている理由を語りました。「“従順性”が日本人選手の強みだと思います」との見解に、川﨑氏も共感しながら、かつての先人たちが築き上げてきた「日本人ブランド」の重要性について触れました。彼らの成功が、今の選手たちにも大いに影響を与えているという点が強調されました。

【次世代スター!小川舞選手の驚異】



番組の後半では、次世代のスター候補として高校3年生のレスリング選手・小川舞選手が登場。彼女はU20アジア王者であり、その柔軟性とパワフルな高校時代を反映した驚異の動きを披露しました。元プロ野球選手である糸井嘉男氏も「こんな動き見たことない!」とその才能に感心。小川選手の持ち味である“高速タックル”を体験した糸井氏は、瞬時に彼女のスピードに驚愕する場面も。

小川選手自身は、恩師・田野倉先生への感謝の気持ちを語り、彼の支えがなければ全国チャンピオンにはなれなかったと過去を振り返ります。このエピソードは、彼女の成長と努力の背後にある人間関係の重要性を再認識させます。卒業を間近に控えた小川選手と恩師との最後のスパーリングシーンは、スタジオの視聴者に深い感動を呼びました。

【指導者との思い出と未来に向けて】



更に、スタジオでは「指導者からかけられた印象的な言葉」をテーマにしたトークが展開され、鄭大世氏は自らの経験を振り返りました。指導現場に立った際、過去の自分に対する思いを語り、その中で「リトル鄭大世」の存在に悩んだことや、指導者の苦労を理解するきっかけとなった出来事を反省しました。

『ABEMAスポーツタイム』は、毎週日曜に新しい視点でスポーツの情報を伝えることを目指しています。今回の放送も、その熱意が存分に表れた内容となっており、視聴者に明確な感動をもたらしました。これからも、多くの日本人選手たちの成長と活躍から目が離せません。次回の放送もぜひお楽しみに!

【放送情報】


放送日時:2月15日(日)夜10時~10時30分
放送URL:こちらをクリック
メインコメンテーター:川﨑宗則
コメンテーター:鄭大世
VTR出演:糸井嘉男、小川舞
進行:西澤由夏

*画像使用時には、【(C)AbemaTV,Inc.】のクレジット表記をお願いいたします。


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