帰国子女アカデミー(KA)×郁文館夢学園:新たな英語教育プログラムの始まり
2026年度より、帰国子女アカデミー(KA)と郁文館夢学園が共同で放課後英語プログラムを開始します。このプログラムは、郁文館中学校グローバルクラス及びグローバル高等学校の生徒を対象に、高度な英語力とアカデミックな思考力を育むことを目的としています。これにより、海外大学への進学を見据えた学習環境を提供します。
KAの英語教育がもたらす特長
KAのプログラムは、学校の教育方針や生徒の成長段階にマッチしたカリキュラムで設計されています。主な特徴として、英検に基づく基礎力の強化から応用知識の習得、さらには100%英語でのオンライン授業が含まれています。これにより、授業中に学んだテーマに関連した具体的なスキルを身につけることが可能です。
主なプログラム内容
- - 英検準1級・2級対策:英語の基礎から応用までを学び、試験に対応した内容。
- - SAT対策:海外大学進学に必要な英語力を集中的に養成。
- - AP(Advanced Placement)対策:難易度の高い授業を通じて、アカデミックな能力を高めます。
- - メディア・アート・文学の探求:幅広い分野で英語を使いこなす力を育みます。
探究型の英語学習
郁文館の教育方針「Who are you?」を踏まえ、自分自身の価値観やアイデンティティを見つめ直しながら学ぶ探究型のアプローチを採用。これにより、生徒はただ英語を勉強するのではなく、議論し、自己表現をする力を身につけることができます。通常授業での学びを放課後にも生かすことで、より深い学びのサイクルを形成します。
導入の背景と目的
郁文館中学・グローバル高等学校の鎌倉校長は、「KA創設者のチャールズ・カヌーセン氏と会った際、互いの国際教育に対する思いに共鳴しました。この連携は私たちにとって必然的なものであると感じています。」と語ります。この取り組みは、同校が掲げる「世界地図から進路を選ぶ」という教育理念の実現に向けた確固たる基盤になるとしています。
学校単位での英語教育モデル
この新たなプログラムは、KAの成功した英語教育モデルを学校単位で実施できるようにしたものです。オンライン授業を利用し、学校に特有のニーズに応じてカスタマイズされた授業を提供。地区間の移動負担や、施設コストを削減しながら、その効果を最大限に引き出します。
将来的な展望とお知らせ
今回の郁文館との連携をモデルケースとして、今後はこのプログラムを必要とする学校に対しても提供していく予定です。帰国子女アカデミーの大学合格実績や詳細は、公式サイトで確認できます。教育の未来を共に切り拓くこの新しい試みは、生徒たちにとって次なる挑戦と成長の場を提供するものです。
公式サイトはこちら
以上、帰国子女アカデミーと郁文館夢学園の新たな英語教育プログラムについての詳細でした。生徒たちが国際社会で活躍できる力を身につけるための重要な一歩です。