デジタルハリウッドが求めるクリエイターの姿
東京・千代田区に本校を構えるデジタルハリウッドは、2026年10月から新たに「本科CG/VFX専攻」を開講します。この専攻では、特待生制度として「クリエイティブ特待生」を募集中。この制度は、ひとりひとりの実績、潜在能力、さらにクリエイティブに対する情熱を考慮して、授業料の一部または全額を優遇する素晴らしいチャンスです。
特待生の募集に伴い、様々な情報を提供するオンライン説明会も実施します。ここでは、現役特待生による実体験を聞くことができ、入学を検討している方には特に対面では聞けないリアルな声が届きます。
AI時代に即した人材育成
デジタルクリエイターの育成に30年以上の歴史を持つデジタルハリウッドは、アニメ、ゲーム、映像業界で多くの優れたクリエイターを輩出してきた実績があります。2026年4月からはAI関連のカリキュラムを取り入れ、AIを活用した学びの場を提供します。AIチューターによる支援を通し、生成AIの技術を用いた制作環境を整備し、業界で活躍できるスキルを身に付けることが期待できます。
特待生制度説明会の内容
デジタルハリウッドの特待生制度についてさらに深く理解を深めるために、学生や社会人を対象とした説明会が二つ予定されています。
- - 大学生向け説明会 2026年5月23日(土)14時~15時にオンラインで開催
- - 社会人向け説明会 2026年5月24日(日)19時~20時に同様のオンライン開催
これらの説明会では、実際に学ぶ内容や卒業生の進路、さらには現在活躍している特待生によるトークセッションも行われます。特待生選抜者の入学前ポートフォリオの紹介も予定されており、具体的なイメージを持ちやすくなっています。特に「なぜデジタルハリウッドを選んだのか」「実際の学習環境はどうか」などのリアルな声を聞くことができる貴重な機会です。
クリエイティブ特待生制度の概要
この特待生制度は、美術大学や芸術大学、一般大学のメディア系学科、理工系大学の学生、そしてすでにクリエイティブ業界での実務経験を持つ方を対象としています。授業料は1割から全額まで補助されるため、経済的にクリエイターを目指す大きなサポートになります。
「つくる力で自分を伸ばし、仲間と社会を動かす」という理念のもと、デジタルハリウッドは独自の教育プログラムを通じて、自分の思いを実現し、周囲を巻き込む力を育んでいます。
申込み方法と期限
特待生としての出願はすでに始まっており、2026年5月31日(日)までに一次締切が設けられています。次回の締切は2026年7月12日(日)となりますので、興味をお持ちの方は早めのお申し込みをお勧めします。
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