『ご自愛WEEK2026』で心と身体を整える
2026年5月11日から5月15日までの5日間、合同会社インフィニティが主催するオンラインイベント『ご自愛WEEK2026』が開催され、167名が参加しました。このイベントの目的は、日常に忙殺される中で自分自身を整える時間を取り戻すことです。
参加理由と背景
近年、共働きやライフスタイルの多様化により、多くの人々が自分を整える時間を後回しにしています。参加者の中には、「心に余裕がなく、なんとなくモヤモヤしている」という声や、「自分の気持ちを整理したい」という想いを抱く人々が多数いました。そんな中、Free Life LABは「頑張ることをやめる」のではなく、「整えて、また前を向くための時間」としてこのイベントを企画しました。
イベントの実施内容
『ご自愛WEEK2026』は、以下のようなプログラムを提供しました。
- - 朝ヨガ・瞑想:毎朝6:15から始まり、心身をリフレッシュ。
- - 九星気学・ジャーナリング×クリ活(お片付け):自分を整理する時間を提供。
- - いいとこどり読書会:読書を通じての自己投資。
- - ジャーナリング×おしゃ活:おしゃれも楽しむことを忘れない。
- - もくもく会:理想の1日を描き出す時間。
さらに、「耳だけ参加」や「途中参加」も可能で、参加者が無理なく参加できるよう配慮されています。
参加者の声と変化
参加前アンケートでは、心に余裕がないことを痛感している参加者が多いことがわかりました。イベント後には「行動してみようという気持ちになった」「小さなことでも“幸せ”に目を向けられるようになった」といったポジティブな変化が表れ、参加者たちは心身のリセットを実感しました。
一部の参加者は「忙しい中でも15分だけでも自分を整える時間を持ちたい」と述べ、自分自身の幸せに向き合う意欲が高まっていることが伺えました。
運営者の想いと今後の展望
イベントの運営者は、参加者の反応が日を追うごとに「楽しかった」という感想から「これからどう行動していくか」という前向きな意見へと変化する様子を見て、大きな感動を覚えたと語ります。「整える時間」を作ることが自身の本音や理想の暮らしに目を向けるきっかけになると感じており、今後もこの取り組みを続けていく意向を示しました。2026年秋にも同様の企画が予定されており、一部のプログラムはリアル開催も検討中です。
Free Life LABの理念
Free Life LABは、「小さな積み重ねで昨日よりちょっといい私になる」をテーマに、有意義な習慣化のコミュニティを築いています。朝ヨガや夜のジャーナリング、交流会を通して、日常的に自分自身をケアし、幸せを循環させる社会づくりを目指しています。これからも多くの人が自分自身を整える習慣を身につけられるよう、支援していくことに取り組んでいきます。
次回の『ご自愛WEEK』や他のプログラムにぜひご注目ください。自分と向き合い、心と身体を整える大切な時間をあなたも体験してみませんか?