テレプランニング、EASLのコーポレートパートナーに就任しバスケの魅力をアジアへ

テレプランニングインターナショナルがEASLのコーポレートパートナーに



テレプランニングインターナショナル株式会社(TPI)は、2025-2026シーズンよりイーストアジア・スーパーリーグ(EASL)のコーポレートパートナーに正式に就任することを発表しました。この発表は昨年12月に行われた戦略的長期パートナーシップ契約締結に基づいています。

TPIは、スポーツマーケティングを主力とした広告代理店であり、今年で設立50周年を迎えました。この成長を経て、バスケットボールの魅力をアジア地域に拡大することを目指します。彼らは、ゴルフの「Masters」などの国際的なスポーツコンテンツを扱ってきた経験を持ち、今後はEASLを通じてアジア地域に新しい風を吹き込むことを期待しています。

EASLは、FIBA(国際バスケットボール連盟)と独占的長期パートナーシップを結び、日本を含むアジア7地域のチームが参加する大会です。今シーズンでは12チームが東アジアNo.1の座を争っています。特に注目すべきは、試合が10月から翌年3月までの6か月間にわたる長期性があるところです。これにより、ファンは自国に居ながらにして試合を観戦できる素晴らしい状況が生まれ、SNSや放送媒体においても人気が急上昇しています。

最近の日本国内でのB.LEAGUEの躍進により、EASLでも日本のチームが優勝を重ねるなど、注目度は増しています。これに応じてTPI代表の鈴木慎一郎社長は、広告代理店としての50年のノウハウを活用し、EASLを通じて企業様の価値向上に貢献する意向を示しています。

鈴木社長は、「EASLのスポンサーセールスに参加し、コーポレートパートナーとして活動できることを光栄に思っています。アジア市場にはまだまだ成長の余地があり、私たちの知見を活かし、クライアントにとってメリットを最大化することが目標です。」と語っています。この言葉からも、TPIの意気込みが感じられます。

一方で、EASLのゼネラル・マネージャーであるAdam Zecha氏は、このパートナーシップがEASLの発展に向けて重要であると位置づけています。「TPIが持つマーケティングの経験とビジョンは、EASLの商業的基盤の構築にとって貴重な資産です」と述べ、長期的な成功に対する期待を示しました。

TPIが昨シーズンに得た実績も、広告手法の多様性に大きく寄与しています。試合会場での露出効果や商品サンプリングを通じて、クライアント様に対して新たな価値を提供できる点が大きな強みです。

また、TPIは「スポーツとエンターテインメントを通じて、唯一無二の価値を提案する」というミッションを掲げており、EASLのコーポレートパートナーとしても引き続きその精神で取り組んでいくとしています。

最後に、EASLの公式ホームページやTPIの情報は下記のリンクから確認できます。スポーツコンテンツの今後に期待が高まります。


ご質問や詳細については、直接TPIにお問い合わせください。東京都新宿区四谷に位置する同社の公式コンタクト情報は以下の通りです。

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