プロゴルファー水木春花選手がADワークスグループと契約を締結
株式会社ADワークスグループ(東京都千代田区、代表取締役社長CEO 田中秀夫)は、プロゴルファーの水木春花選手と所属契約を結びました。この契約は2026年3月6日に締結され、若手スポーツ選手の支援を通じて「誰もが心に火を灯せる社会を作る」とのビジョンの具現化を目指しています。
契約締結の背景
ADワークスグループは、長年にわたって若手人材の支援や活躍の場を提供してきました。過去には、競歩選手の髙橋和生選手をアスリート社員として採用したり、「日本画」賞を通じて文化振興に寄与する活動も行っています。水木選手との契約は、特に彼女が2025年4月にフンドーキンレディース大会でプロ初優勝を飾ったことが要因とされています。このような実績と真摯なプレー姿勢が評価され、契約を締結する運びとなりました。
契約締結記念には、2026年3月11日に懇親ゴルフ会が開催され、水木選手及び同社の取締役陣が参加し、社員との交流も図られました。ADワークスグループは、今後も社内外のイベントを通じて社員のエンゲージメント向上を目指していく計画です。
水木春花選手のコメント
水木春花選手は契約への思いとして、「ADワークスグループの志を受けて、皆さまの心に火を灯せるようなプレーをお届けしたい」と語っています。彼女のこの言葉には、選手としての責任感や目標に向かって邁進する姿勢が表れています。
水木春花のプロフィール
- - 生年月日: 2002年3月2日(24歳)
- - 出身地: 大阪府牧方市
- - 入会日: 2024年12月1日(97期生)
主な戦績
- - 2025年4月15日~4月17日: フンドーキンレディース大会優勝
- - 2025年7月30日~8月1日: カストロールレディース大会第2位
株式会社ADワークスグループについて
ADワークスグループは東京に本社を置き、大阪、福岡、さらにロサンゼルスに拠点を展開する不動産を中心とした投資ソリューションを提供している企業です。1886年に創業した「青木染工場」を前身とし、140年以上の歴史を語る(現在の社名はAoki Dyeing Worksに由来)。
2024年には、未来の指針として『ワクを超えるしなやかな発創で、世界を色鮮やかに染め直す。』を掲げ、10年後のビジョンには『富の循環を創出し、誰もが心に火を灯せる社会を作る』『税前利益200億円/BtoCシェア40%』を設定しています。
社員一人ひとりがそのビジョンを受けて自らの能力を発揮することで、企業の成長だけでなく、社会全体の活性化にも貢献できると信じています。水木春花選手との契約を通じて、ADワークスグループの未来をますます輝かしいものにしていくことでしょう。