内モンゴル文化の粋を東京で体験
1931年に創業した内モンゴルの名店「徳順源(トクジュンゲン)」が2026年4月15日に東京・池袋で初めての日本店舗をオープンします。本場の味をそのまま再現する本格的な点心を味わえる貴重な機会です。
技術が光る「花焼売」の魅力
「徳順源」の看板メニュー「花焼売」は、その名の通り、まるで花が咲いたような美しい形が特徴です。特に、その皮には内モンゴル河套平野の高品質な小麦粉を使用し、職人の技術によって打ち出されるため、薄くて繊細な仕上がりです。皮は「蝉の羽のように薄く」、さらにフリルの美しさが視覚的にも楽しませてくれます。
餡は日本国内で厳選された新鮮な素材を使用しつつ、内モンゴルから直輸入した特製スパイスで味付けられています。内モンゴル本店から派遣された職人たちが日本人の口に合うように調整された味は、羊肉特有のクセが少なく、マイルドで食べやすいと評判です。さらに、日本市場向けの「和牛焼売」も新たに導入され、多様なニーズに応えています。
食べやすいサイズと豊富なメニュー
「羊肉焼売」820円、「和牛焼売」918円、「鮮肉(豚肉)焼売」628円と、全体的に1000円以下で本格的な点心を楽しむことができます。
特に、脂の多い焼売には「磚茶(黒茶)」がマッチし、脂っこさを和らげてくれるので、ぜひお試しください。ブランドスローガンでもある「一壺、一両、一叙」という考え方を共有し、心温まる食事のひとときを過ごせます。
文化溢れる店舗空間
約2億円を費やしてデザインされた店内は、96名から110名を収容可能で、2つの個室も完備。美しさと文化を融合させた空間で、内モンゴルの風味を存分に味わいながら、プロの演奏者による馬頭琴や内モンゴル民謡、呼麦(ホーミー)の生演奏が楽しめるのです。
演奏スケジュールは19:00〜・20:00〜の二部制で、お客様からのリクエストにも応じています。視覚、聴覚、味覚が全て楽しめる贅沢なおもてなしです。
オールデイダイニングで気軽に立ち寄れる
営業時間は11時から23時までで、ランチとディナーの間に休憩は設けていません。これにより、気軽に訪れられる空間を提供しており、幅広いメニューがそろっています。前菜から点心、本格的な肉料理まで多彩に取り揃え、水掛け(羊のロースト3880円、羊の丸焼き88800円など)もあり、あらゆるニーズに応えています。
店舗情報
- - 店名:徳順源モンゴル料理
- - オープン日:2026年4月15日
- - 営業時間:11:00~23:00
- - 所在地:東京都豊島区東池袋1-5-7 ヤマダ電機LABI 1 日本総本店池袋 7階
- - 運営会社:日本飛雲商事株式会社
この機会に、池袋で内モンゴルの吃驚するような食文化をぜひ体験してみてください。