ピエトロ国立店で地球環境を考える特別展開催
東京・国立市のレストラン「ピエトロ 国立店」では、2026年2月2日から3月30日まで「JQA地球環境世界児童画コンテスト優秀作品展」が開催されます。この展示会は一般財団法人日本品質保証機構(JQA)と国際認証機関ネットワーク(IQNET)が主催し、UNICEF東京事務所や独立行政法人国際協力機構(JICA)の後援を受けて実施されます。
イベントの概要
このコンテストは1999年から毎年行われ、今回で第25回を迎えます。子どもたちが描いた絵を通じて、地球環境についての重要性を考えることを目的としています。今回展示されるのは、全72の国・地域から送られた9,907点の作品の中から選ばれた優秀作品26点です。これらの作品には、環境に対する子どもたちの真剣な思いが詰まっています。
アクセスと開催情報
展示会は、レストラン「ピエトロ 国立店」(東京都国立市富士見台3-14-1)で行われます。アクセス方法は、JR南武線「矢川駅」から徒歩約7分、またはJR中央線「国立駅」から矢川駅行きのバスを利用し「富士見台第3団地」で下車し、徒歩3分です。
営業時間は、店内席が11:00から22:00(最終オーダー21:00)、テラス席が11:00から21:00(最終オーダー20:00)となっています。展示を楽しみながら、美味しいお食事を味わう贅沢な時間をお楽しみください。なお、展示期間中には2月12日(木)と3月12日(木)が店休日となりますのでご注意ください。
環境に対するメッセージ
この展示会は、単に絵を観るだけの場ではありません。子どもたちからのメッセージを胸に、それぞれが地球環境について考える機会となります。美術館での展示が多い中、レストランでという形は非常にユニークで、新しい形のアート体験です。料理を楽しむついでに、地球環境問題について一緒に考えてみましょう。
参加者・受賞者について
第25回のテーマは「地球の声をきいてみよう」。子どもたちが感じた環境の大切さや未来への願いが、それぞれの作品に込められています。特に目を引くのは、9歳の河﨑 友希さんの作品。かわいらしさと同時に、深い考察を感じさせる作品が多く、多くの方に影響を与えることでしょう。展示会では、作品を通じた子どもたちの独自の視点が観る者の心に響きます。
まとめ
美しい絵画とおいしい料理のコラボレーションで、特別な時間を提供する「ピエトロ 国立店」の展示会。地球環境について考え、未来を見据える機会として、家族や友人とともに訪れることをおすすめします。環境へのメッセージを感じ、楽しみながら、次世代の子どもたちの思いを紡いでいくこの機会をお見逃しなく!