コンピュータ化システムバリデーション(CSV)セミナーのご案内
アイアール技術者教育研究所では、2026年11月11日(水)にオンライン開催される「基礎から学ぶコンピュータ化システムバリデーション(CSV)と最新実践トレンド」セミナーへの参加をお勧めしています。このセミナーは、最新のガイドラインやリスクベースアプローチを取り入れ、実務担当者が必要とする知識を提供します。
CSVの重要性とは?
コンピュータ化システムバリデーション(CSV)は、製造業などの技術系の現場で、システムが求める機能を満たし、リスクを管理・検証するための重要な手法です。特に近年では、クラウドやAIの導入が進む中、これらの新しい技術に合わせたCSVの実践が求められています。
このセミナーでは、CSVの基本概念から始まり、GAMP5 2nd EditionやCSA(Computer Software Assurance)に基づいたリスクベースアプローチについても詳しく説明します。また、クラウド環境でのCSV活動やデータインテグリティ(DI)、AI関連の最新トピックもカバーします。
セミナーの具体的な内容
1.
CSVの基本概念と全体像
・CSVの目的や基本的な考え方、関連する法規制など
・システム開発ライフサイクルにおけるユーザーとサプライヤ/ベンダーの役割
2.
最新ガイドラインの潮流
・GAMP5 2nd EditionとCSAについての要点
・CSVが必要な場合とその考え方
3.
クラウド導入時のCSV活動
・リスクベースでのCSV計画
・サプライヤ評価やベンダー監査
・ユーザー要件定義や設計・検証手法
4.
近年の主要テーマにおけるCSV対応
・データインテグリティ(DI)とCSV
・AIにおけるCSV対応
5.
質疑応答(LIVE限定)
各セッションの最後には参加者からの質問を受ける時間を設けていますので、実務での具体的な疑問を解消する良い機会となります。
参加対象者
このセミナーは、以下のような方々に特におすすめです:
- - 新たにCSV業務に関わることになった方
- - GAMP5改訂やCSA、クラウドやAI導入に関心がある方
- - CSV計画の立案や日常の運用管理に悩みを抱えている方
実施詳細
- - 開催形式:オンライン(ZoomでのLIVE配信・アーカイブ配信)
- - 料金:49,500円(税込)/1名(複数名受講割引あり)
- - 講師:新井 洋介 講師(株式会社ルナインサイト 代表)
参加を希望される方は、
こちらからお申し込みください。
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