新たな命を吹き込むロンシャンの「Re-Play」コレクション
フランスのメゾンブランド、ロンシャンが新たに発表した「Re-Play(リプレイ)」コレクションは、2026年2月3日(火)から日本国内の限定店舗で展開されます。このコレクションは、社内に眠っていた廃材を生かすことで、サステナビリティを追求した試みを象徴しています。
ロンシャンは1948年、パリでジャン・キャスグランによって創立され、その本質はオーセンティシティとエナジーの融合です。「リプレイ」は、廃棄物を減らし、二酸化炭素排出量を削減することを目的としたコレクションであり、世代を超えたファッションの中に新しい価値を見出しています。
この2026年春夏コレクションのテーマは「SLIDE IN STYLE」。特に「CATCH THE PARISIAN WAVE」という物語に触発され、デザインの中心にはサーフボードキャリーバッグがあります。これにインスパイアを受けたビッグバッグは、実用性と美しさを兼ね備えた新しいスタイルを提案しています。
デザインの特徴
「リプレイ」コレクションのバッグは、耐久性に優れたポリアミドやカウハイド素材を使用し、カラーブロッキングにより活気あふれる印象を与えます。例えば、H37×W54cmのショルダーバッグXLは、定価52,800円(税込)で、異なるカラーバリエーションが用意されています。
- - チェスナット&テラ
- - ピンク&グルナディーヌ
- - ブリティッシュグリーン&テラ
- - サンダーストーム&ターコイズ(4月展開予定)
これらのバッグは、ビーチや街へと活発に出かける現代のパリジェンヌのスタイルにぴったりです。柔らかなストラップとツートンカラーのデザインは、ただのバッグを超えて、ファッションの一部となります。
アトリエへの思い
「リプレイ」に込められたのは、アトリエに保管されていた素材たちに新たな命を吹き込むという理念です。これによって、メゾンの職人たちへの敬意が表されています。ロンシャンは、素材の価値を尊重し、「made to last(長持ちするように制作する)」という理念を支えるべく努力しています。
ロンシャンのストアでは、公式オンラインや表参道、銀座、伊勢丹新宿店、阪急うめだ本店にて、リプレイコレクションを手に入れることができます。各店舗によって取り扱う商品が異なるため、詳しい情報は公式サイトをチェックしてください。
ロンシャンのこの新たな試みは、ファッションと環境意識の両立を志向する現代の流れにぴったりとマッチしています。この春、ぜひ「リプレイ」を手に入れて、サステナブルなスタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか。詳しい情報は、公式オンラインストアや各店舗のSNSでご確認ください。
公式リンク
この新コレクションで、新たなファッションの可能性を感じてください。