防災と減災をテーマにしたドローン活用WEBセミナー
近年、自然災害の影響が拡大し、迅速な情報収集や避難誘導の必要性が高まっています。そこで、DJIの正規販売代理店である株式会社セキドが、2026年2月3日(火)に「行政・消防向け 最新ドローン活用WEBセミナー」を開催します。このセミナーは、行政や消防、施設管理者を対象にしたもので、参加費は無料です。事前に申込を行う必要がありますが、オンラインで受け取ることができるため、ぜひご参加ください。
セミナーの目的
このセミナーでは、ドローンを使った「初動の情報収集」や「避難誘導」について、具体的な運用例を交えながら解説します。特に注目すべきは、DJIが提供する「DJI Dock 3」と「DJI FlightHub 2」を用いた活用方法です。これらのツールは、オペレーターが現場にいなくても遠隔での情報確認や自動飛行が可能となり、初動対応のスピードと精度を向上させます。
近年の課題
近年、自然災害はその規模や範囲が拡大しつつあります。現場に到着する前に必要な情報を把握することが求められ、従来の人力ではカバーしきれない場面も増加しています。特に、夜間や悪天候時には、ドローンの使用が不可欠です。セミナーでは、これらの課題に対してどのようにドローンを活用できるのかを具体的に探ります。
具体的な活用シナリオ
以下の業務において、ドローンがどのように役立つのかを考えます。
1.
緊急対応/緊急飛行
- 夜間対応にはサーチライトを使用。
- 雨天時の対応として防塵防滴機体を利用。
- 遠隔操作によるオペレーター現場不在時の対応。
2.
情報収集
- 状況を映像で共有(WEB)。
- パノラマ撮影による状況保存。
- 撮影場所の位置情報共有。
- 延焼範囲の面積確認(山林火災)。
- 定点観測(火山や土砂崩れ多発地帯)。
3.
避難誘導
- AIを使った逃げ遅れの有無確認。
- スピーカーを通じた避難誘導。
セミナーでは、これらの最新ドローンと関連ソリューションについての紹介と、実際のデモ飛行を通じた運用イメージが紹介されます。
セミナーの詳細
- - 開催日:2026年2月3日(火)
- - 時間:16:00~17:00
- - 参加費:無料(事前申込制)
- - 配信:YouTubeライブ
- - 対象:行政、消防、施設管理者、及び防災・減災に関わる方々
これからの防災法を学ぶこのセミナーに、ぜひお早めにお申込みください。実務に直結する最新の運用ポイントを、1時間の中で整理して理解できる貴重な機会です。
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セキドについて
株式会社セキドは、ドローンを活用したビジネスの最前線を支える企業で、過去に1,950回以上のセミナーを開催し、21,000名以上が参加しています。今後も定期的に無料のセミナーやイベントを開催し、業務用ドローンやその関連技術を広める活動を続けていく予定です。
詳しい情報は
こちらでご確認ください。