東京・世田谷に新たなリノベーションの拠点「ハコリノベ」
株式会社サンリフォームが展開するデザインリノベーションブランド、「ハコリノベ」がついに東京・世田谷区にオープンします。2026年9月のオープンを控えたこの店舗は、実際のマンションの一室をリノベーションした新感覚のショールーム。訪れる人々は、ただ見て回るのではなく、実際にその住空間の中に身を置くことで、暮らしの感覚を体験することができます。
新しい住まいの体験型ショールーム
ハコリノベ東京の最大の特長は、その「体験」できるという点です。一般的なショールームとは異なり、住まいとして機能する空間がそのまま展開され、自らの手で素材に触れたり、居心地を確認したりできる環境が整っています。実際に靴を脱ぎ、その場を歩き回ることで、どのような景色が見え、光がどのように入ってくるのか、また人との距離感がどうなるのかを肌で感じることができます。
ひとりひとりに合った空間の豊かさ
ハコリノベ東京は、「見えすぎない豊かさ」をコンセプトに、視線が細かく調整された空間を設計しており、プライバシーを保ちつつ複数の居場所が緩やかに繋がる独自の構成が特徴です。この工夫により、住む人それぞれの生活スタイルや好みに合わせた空間設計が実現されています。家族との時間を大切にしたいとき、ひとりきりの時間を楽しみたいときに合わせた居場所選びが可能です。
自然光と素材の力
また、ハコリノベ東京では自然光を活かした空間設計が施されています。窓から射し込む光が、どのように空間を変化させるのか、光の当たり方によって生まれる陰影さえも心地よい印象を与えてくれます。さらに、使用される素材も特別で、PORTER'S PAINTSによる塗装壁が多様な表情を持ち、居心地を感じさせるための細やかな工夫が施されています。
触れることで感じる住居の質感
ハコリノベ東京では、実際の素材感を触れることで体験することが可能です。キッチン機能を備えたロングカウンターでは、足元から伝わる温度感や感触を通じて、住まいの質感を知ることができます。この体験は、写真や図面だけでは得られない実生活での体験の一部です。自分たちの理想の住空間がどのように実現できるのかを探索できる場所が提供されるのです。
持続可能で快適な住まい
そして、忘れてはならないのが、「ZEH基準」に準拠した高断熱仕様です。目に見えるデザイン性だけではなく、居住性にも十分配慮がなされています。断熱性の高い住まいは、冷暖房に頼らずとも快適に過ごせる空間を生み出します。ここでも体験を通じて断熱性による居住環境の違いを感じることができ、その小さな快適さが、日常生活においていかに重要かを実感してもらえることでしょう。
地域に根ざした新たな拠点
ハコリノベ東京は、東京都世田谷区上馬という地域に位置します。最寄りの東急田園都市線「三軒茶屋駅」や「駒沢大学駅」から徒歩圏内というアクセスの良さも魅力の一つです。周辺には飲食店や雑貨店なども揃っており、街を楽しみながら足を運ぶことができる立地です。ショールームとしてだけではなく、地域の一部として、人々が集まる場所になることが目指されています。
自分らしい住まいとは?
ハコリノベ東京を訪れた際に感じてほしいのは、単に完成した空間を見ることだけではありません。「自分は家でどんな時間を過ごしたいのか」という問いかけと共に、自分らしい住まいを考えるきっかけを持ち帰ってほしいという思いがあります。広さや明るさにとらわれない「心地よい住まい」についての考えを深める場として、ハコリノベ東京は存在します。今後、東京・神奈川エリアの住まいづくりにも積極的に関わっていく予定です。これからの居住空間を見つける一歩として、新しいショールームを訪れてみてはいかがでしょうか。