八丁堀で新たな食体験を!
2026年7月1日、水曜日。東京の八丁堀エリアに新しい飲食体験を提供する「東京ブイヤベース食堂」がオープンしました。このお店の開業は、昨年の3月に先行オープンした「タニタカフェ八丁堀店」に続くもので、昼はタニタカフェ、夜は東京ブイヤベース食堂、という二つの異なる顔が楽しめるのが魅力です。
店舗のコンセプト
「昼は整え、夜は満たす」というコンセプトが掲げられています。この言葉は、日常の中で身体と心を整えることを大切にしながら、夜には贅沢な料理を楽しめる場所であることを示しています。明るく開放的な雰囲気の中、大きな看板が目を引くこの店舗は、八丁堀駅から徒歩1分の立地にあり、初めて訪れる人でも気軽に立ち寄ることができます。
タニタカフェの魅力
「タニタカフェ」は、健康総合企業のタニタが展開するカフェで、こころの健康がテーマです。ここでは、日替わりの旬の野菜を使ったデリを自由に組み合わせた「選べるメインとデリのワンプレート」をはじめとするヘルシーなメニューが用意されています。厚生労働省が推奨する一日の野菜目標量を摂取できるこのプレートは、栄養バランスに優れています。
- - 選べるデリ3種 + メインプレート:税抜1,380円(税込1,518円)
- - カロリー:500~700kcal
- - 塩分量:3.0g~5.0g
このカフェは、昼の時間に身体を整えたい人にはぴったりです。
夜の楽しみ、東京ブイヤベース食堂
一方、東京ブイヤベース食堂が提供するのは、南仏の郷土料理であるブイヤベースをベースにした料理です。新鮮な魚介を存分に活かしたこの一皿は、スープのコクと素材のしっかりとした旨さを感じられます。特に金目鯛やエビ、ムール貝の旨みが溶け込んだスープは、夜の食体験を一層豊かなものにしてくれます。
- - 東京ブイヤベース:税抜2,500円(税込2,700円)
この食堂は、食事を通して都市生活の喧騒から解放され、ゆったりとした時間を楽しむ場所を提供します。好きなワインを片手に、特別なひとときを過ごすことができるのです。
店舗の概要
両店舗は、同じスペースに位置しており、両方の業態を楽しむことができるユニークな体験が提供されています。昼夜で異なる魅力を持つこの場所は、忙しい一日を締めくくるのにぴったりのスポットです。
- - 店舗名:東京ブイヤベース食堂/タニタカフェ八丁堀店
- - 所在地:東京都中央区八丁堀3-22-8 合人社東京八丁堀ビル1F
- - 電話番号:03-6262-8887
- - 営業時間:
- タニタカフェ:10:00〜16:00 (Lo. 15:30)
- 東京ブイヤベース食堂:17:00〜21:00 (Lo. 20:30)
食の楽しみが詰まった八丁堀で、昼と夜の豊かな食体験をぜひお楽しみください。