デジタル支援2年目
2026-06-30 17:06:33

ワークスアイディ、2年連続でデジタル化サポート事業者に認定

ワークスアイディがデジタル化支援事業者に認定



東京・渋谷に本社を置くワークスアイディ株式会社は、 中小企業庁の「デジタル化・AI導入支援事業費補助金」において、2年連続でIT導入支援事業者としての認定を得たことを発表しました。この認定は、中小企業の業務改善を支援し、費用負担を軽減する重要なステップです。

DX・AXを推進する具体的な取り組み


ワークスアイディは、業務改善プラットフォーム「kintone」を活用した業務DX(デジタルトランスフォーメーション)や、生成AI技術を用いた業務効率化(AX)を推進しています。この取り組みにより、企業の現場でデジタルツールを効果的に利用できるよう支援しています。特に、非IT部門やITの専門知識が不足しているスタッフが直接システムやAIを活用できるような環境を整えています。

現状の課題と伴走支援の重要性


現在、多くの中小企業は人手不足や、既存のシステムがブラックボックス化され問題に直面しています。特に、デジタルツールを導入したにもかかわらず、現場でのデータやナレッジ活用が進まないといった課題が顕著です。ワークスアイディは単にツールを提供するのではなく、業界特有の業務プロセスや専門用語に精通し、実践的な支援を行っています。中小企業と共にワークショップを開き、課題解決に向けた伴走支援を進めています。

このような支援を通じて、多くの現場がシステムやAIを日常業務に定着させ、実際に成功事例を積み上げています。そうした取り組みによって、DX・AXを進める企業が増えていくことが期待されています。

コスト負担の軽減と補助金制度


デジタル化の導入に際し、初期投資や運用コストが不安要素となる企業が多い中で、ワークスアイディはそのコストを軽減するための支援も行っています。今年度も「デジタル化・AI導入補助金」による支援を受けることで、クライアント企業が安心してDXへと取り組める環境を作り出しています。特に、「kintone」のライセンス及び導入費用に対し最大150万円の補助を受けることが可能です。これは、企業が導入を躊躇する大きなハードルを下げる期待があります。

今後の展開と新たなプロジェクト


ワークスアイディは今後も、デジタル技術を活用して企業の業務プロセス全体の自動化・最適化に貢献していく考えです。2026年2月には、kintoneと生成AIをシームレスに連携させるプラグイン『Works Connect to neoAI Chat』を提供開始予定であり、より高度なAXの基盤を築くことを目指しています。

会社概要


ワークスアイディは、1999年に設立され、「働く」をデザインすることを企業ビジョンとしています。テクノロジーと人の能力を融合させることで、働く喜びとビジネスの変革に寄与しています。

本社は東京・渋谷区、代表取締役は池邉竜一です。今後も、さらなるITツールやコンサルティング支援の認定を得ることで、全国の中小企業に向けて最適なソリューションを提供することを目指します。さらに、持続可能な成長へ寄与するための責任を果たしていく所存です。


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