三軒茶屋の「食堂かど。」夏の贅沢メニューが始まる
世田谷区、三軒茶屋に位置する「食堂かど。」が、2026年7月から新たに夏の贅沢を感じるメニューを提供する。運営を手がけるのは株式会社2TAPSで、地域に密着したユニークな飲食店を展開している。
夏にぴったりの新メニュー
「食堂かど。」で堪能できるメニューは、大粒アサリの旨味をじっくりと引き出した『大粒浅利と冬瓜の炊き合わせ』や、鮮魚を使用した『スルメイカの丸ごと煮付け』、丁寧に仕上げられた『バーグシャー豚バラ巻きステーキ トマトソース』、さらに爽やかな『スイカと夏野菜のメキシカンサラダ』の4品がラインアップ。この店だからこそ味わえる、素材の良さを最大限に生かした料理が楽しめる。
『大粒浅利と冬瓜の炊き合わせ』(780円)は、大粒アサリから丁寧に引いた濃厚な出汁を使用し、清涼感のある生姜を効かせた一品。アサリの旨味が冬瓜にしっかりと染み込み、夏の気分を盛り上げてくれる。
一方、『スルメイカの丸ごと煮付け』(1,000円)は、甘辛く煮付けられたスルメイカがふっくらした食感で、昼夜問わず楽しむことができる。
『バーグシャー豚バラ巻きステーキ トマトソース』(2,000円)は、ローズマリーやイタリアンパセリで香り高く仕上げた贅沢な料理。酸味の強いトマトソースと合わせることで、ジューシーな肉の旨味が引き立ち、食べ応えがある。
また、『スイカと夏野菜のメキシカンサラダ』(1,200円)は、フルーツの甘みと夏野菜のみずみずしさが絶妙に組み合わさった、スパイスの効いた新感覚の一皿。暑い日にもピッタリなこのサラダは、見た目にも鮮やかでいる。
日常に寄り添う温かい食堂
「食堂かど。」は、昼間はあたたかな食堂、夜は居酒屋としても利用される、三軒茶屋の路地裏の隠れ家的存在です。お客様の日常に寄り添う食と心のこもった接客が魅力で、日本の食文化を大切にしつつ、現代のライフスタイルに合わせた新たな驚きを提供しています。
アクセスと営業時間
「食堂かど。」は次の住所にあります:
- - 住所: 〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4-26-6 ヴィラ三軒茶屋
営業時間:
- - 月火水木金: 11:00〜15:00(L.O.14:30)、18:00〜22:00(L.O.21:00/ドリンクL.O.21:30)
- - 土日祝: 12:00〜16:00(L.O.15:00/ドリンクL.O.15:30)、17:30〜22:00(L.O.21:00/ドリンクL.O.21:30)
公式Instagram:
食堂かど。のInstagram
株式会社2TAPSの取り組み
株式会社2TAPSは、三軒茶屋や下北沢、虎ノ門などのエリアにて、地域の特性を活かした独創的な飲食店を展開しており、それぞれが接客と料理技術を強みとしています。このようにすることで、地域に根ざした店舗作りを行い、訪れた人々に楽しい食の体験を提供しています。