洋食apiで楽しむ贅沢な夏のひととき
世田谷区池尻に位置する「洋食api(アピ)」が、夏の訪れを祝う新たなメニューを提供開始しました。このレストランは、旧池尻中学校の跡地を利用した複合施設内にあり、昼と夜で異なる雰囲気を楽しむことができます。昼は懐かしい洋食メニューを現代風にアレンジし、夜は自然派ワインと共に楽しむイタリアン・スパニッシュという二面性を持つレストランです。
地蛤の貝づくしパエージャ
夏の特別メニューである「地蛤の貝づくしパエージャ」は、4,200円で提供されます。本場カタルーニャ地方のスタイルを基に、地蛤をふんだんに使ったこの料理は、貝の旨味を米一粒一粒に染み込ませた贅沢な一皿。食べるたびに、貝の旨味が口の中で広がり、満足感を与えてくれます。
天然穴子のカダイフフリット
続いて、3,000円の「天然穴子のカダイフフリット」は新鮮な天然穴子を使い、極細のカダイフ生地で巻いてカラッと揚げた一品です。ザクザクとした食感と穴子のふっくらした身がマッチし、夏野菜を使った特製ラビゴットソースが絶妙に味を引き立てます。
海老のタルタル冷製ジェノベーゼパスタ
1,800円で提供される「海老のタルタル冷製ジェノベーゼパスタ」は、爽やかなバジルの香りと海老の甘みが融合した、夏にぴったりの冷製パスタです。自家製のジェノベーゼソースがパスタに絡まり、見るだけで涼しさを感じさせる逸品です。
サーモンと夏野菜のテリーヌ
最後に1,600円で楽しめる「サーモンと夏野菜のテリーヌ」。みずみずしい夏野菜とサーモンが美しく重ねられたこのテリーヌは、見た目にも清涼感あふれる一皿です。自然派ワインと合わせることで、さらにその味わいを引き立てられます。
2つの顔を持つ空間
洋食apiの魅力は料理だけではありません。昼は懐かしの洋食屋の雰囲気を味わうことができ、夜はイタリアン・スパニッシュの雰囲気を存分に楽しむことができます。圧倒的なライブ感を体験できる円形カウンター席や、女子会やファミリーでの会食に最適なソファ席、開放感あふれるテラス席まで、多様なニーズに応えられる独特な空間が広がっています。
店舗情報
- - 店名:洋食api(アピ)
- - 住所:〒154-0001 東京都世田谷区池尻3-28-8(旧池尻中学校跡地 複合施設内)
- - 営業時間:ランチ 11:30〜14:30 (L.O. 14:00) / ディナー 17:30〜22:30 (L.O. 21:30)
- - 公式WEBサイト:洋食api公式サイト
- - 公式Instagram:@yoshoku_api
ぜひ、世田谷の「洋食api」で特別な夏のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。