大樹町が生んだ新ブランド「ピザの奴隷」
北海道大樹町で誕生した地方活性型エンタメパン屋「小麦の奴隷」。このお店から生まれた新業態「ピザの奴隷」が、2026年5月から8月の間に100日間で5,000枚のピザを完売することを目指しています。実現不可能とも思えるこの目標に対し、成功に向けた第一歩を踏み出すため、7月1日からクラウドファンディングを実施します。
「ピザの奴隷」は、早くも注目を集めており、同ブランドの開発には有名人も関与しています。特に、経営戦略顧問を務める堀江貴文が、「パイ生地を使った軽やかなピザを試みるべき」というアイデアを提示したことが、商品の誕生のきっかけとなりました。
こだわりの焼きたてピザの魅力
「ピザの奴隷」が提供するピザは、2段階焼きのサクサクパイ生地にこだわりの具材がトッピングされた、ひとり用の焼きたてピザです。約13cmのサイズで、個々に焼き上げられるため、いつでも出来立ての美味しさを楽しめるのが魅力です。そのため、冷めてもレンジやトースターで再加熱することで、サクサク感が復活します。
提供される4種類のピザには、それぞれ特製ソースと地元の素材が活かされています。
1.
NYマルゲリータ: オレガノとニンニク香るトマトソースに、モッツァレラとバジルソースをトッピング。
2.
ほろほろ肉塊BBQ: 贅沢に特製プルドポークをのせた一品。
3.
半田ファームのクワトロ: 大樹町のチーズを使用した贅沢な味わい。
4.
十勝マッシュクリーム: とかちマッシュとチーズの組み合わせによるリッチなフレーバー。
クラウドファンディングで未来を切り開く
「ピザの奴隷」は、100日間で5,000枚完売を狙い、クラウドファンディングを立ち上げることになりました。これは単なる資金調達ではなく、地域の皆さんや支援者とともに挑戦するための参加型プロジェクトです。リターンには、子ども食堂支援やピザパーティーチケットが用意されており、地域活性化や応援の輪を広げることが目指されています。
ただピザを購入するだけでなく、支援者になった方々には、子どもたちへピザを届ける機会や、出張ピザパーティーのサービスが提供されます。これにより、地域や職場での楽しむシーンが生まれ、支援者自身も「ピザの奴隷」とともにこの挑戦に参加できるのです。
地元発の名物誕生を支えよう
「ピザの奴隷」は、大樹町の新たな名物となるための重要な一歩です。これまでの「ザックザクカレーパン」の成功に続き、ピザを通じて地域の魅力を発信し、その可能性を広げる目標があります。クラウドファンディングの開始は、7月1日7:00。皆さんの応援が、成功への道を切り開きます。ぜひ公式サイトをチェックし、支援の輪を広げてください。
店舗情報
- - 店舗名: ピザの奴隷
- - 営業期間: 2026年5月1日〜8月8日
- - 所在地: 北海道広尾郡大樹町西本通26 小麦の奴隷大樹本店内
- - 営業時間: 10:00〜21:00
- - 定休日: 火曜日
- - 電話番号: 050-1754-2512
- - 公式Instagram: @pizzanodorei