「良質な音」を体感できる新たな空間「AURAL SONIC LAB」
東京北区王子に新たな音響体験を提供するブランド「AURAL SONIC LAB」が始まりました。このブランドは、オフィス家具の製造を手掛ける東京鋼鐵工業株式会社により設立され、良質な音で人々の空間を豊かにすることを目指しています。特に目を引くのは、認定第1号店として「BAR purest note」が選ばれたことです。このショットバーでは、革新的な音響パネル「AURAL SONIC」を活用し、心地よい音環境を実現しています。
AURAL SONIC LABの理念と認定制度
「AURAL SONIC LAB」は独自の調音技術を用いて、質の高い音響空間を公式に認定する制度を設けています。この認定を受けることで、店舗は「良質な音」であることの証しとして専用ロゴを掲示することができます。今後この取組が飲食店やエンターテインメントスペースに広がり、人々が音楽に没入しながら会話を楽しむ空間の再定義を促すことを目指しています。
伊東俊郎氏によるサウンド監修
このプロジェクトには、著名なレコーディングエンジニアである伊東俊郎氏がサウンド監修を担当。彼の鋭い感性と東京鋼鐵工業の特許技術である調音パネルが融合し、ストレスのないリラックス空間が実現されています。伊東氏のコメントによれば、AURAL SONICの効果で音響空間の雑音が軽減され、明瞭で豊かな音像が生まれるとのことです。これにより、静かな会話ができつつも音楽が心地よく流れる環境が整っています。
BAR purest noteの魅力
「BAR purest note」は、300種類以上のクラフトジンを楽しむことができる本格的なショットバーです。ここに「AURAL SONIC」を導入することで、木の温もりを感じながらも音の明瞭さが加わりました。訪れる客は、通常のバーでは感じにくい贅沢な音響体験を楽しむことができます。2026年4月からは、この新しい空間で上質な音楽を背景に、落ち着いたひとときを過ごすことができるようになります。
まとめ
新たな音響空間を提供する「AURAL SONIC LAB」、その第一号認定店舗である「BAR purest note」でぜひ特別な音体験を味わってみてはいかがでしょうか。東京が誇る新しい音の世界を、気軽に訪れることができる場所で楽しむことができます。音楽と会話が絶妙に共存するこの場所で、心地よいひとときを過ごしてみてください。