舞台『春よ来い、マジで来い』
2026-07-09 12:42:08

新劇場で上演される春の青春劇『春よ来い、マジで来い』がついに登場!

春よ来い、マジで来い - 新劇場で青春を感じる



2026年10月から11月に東京駅前の新劇場「東京建物 ぴあ シアター」で上演される舞台『春よ来い、マジで来い』。これは、NHKの連続テレビ小説『ブギウギ』の作者、足立紳による青春小説が原作です。多くの期待が寄せられる中、初主演となる水川かたまり(空気階段)が主人公・大山孝志を演じます。

原作とあらすじ



『春よ来い、マジで来い』は、脚本家志望の大山孝志と、彼の周囲にいる多彩なキャラクターたちの関係性を描く物語です。舞台は東京・阿佐ヶ谷の古いアパート。孝志は、長年の恋人であるユキから「距離を置きたい」と告げられ、心の葛藤を抱えることになります。その一方で、大学生の佐知からアプローチされ、複雑な心境に陥ります。若者たちがそれぞれの'春'を夢見て、奮闘する姿を、リアルで愛おしい青春の日常として描写します。

豪華キャストの紹介



本作には、魅力的なキャストが揃いました。孝志の親友の真っ直ぐな女子大生・佐知役には川床明日香、そして活発で精力的な女子・美樹役には乃木坂46の岩本蓮加が登場。さらに、個性豊かな同居人たちが競演し、舞台上での化学反応が期待されています。

特に、蒔田役を演じる長村航希や、多田役の東野良平、菅井役のてっぺい右利きなど、若手の実力派キャストが集結し、相互作用を生み出すことで、ストーリーに深みが加わります。また、孝志の昔の仲間として登場する天才映画監督・竹本役に多和田任益、先輩助監督・崎田役に宮下雄也が配役されています。

舞台の演出



脚本・演出を手掛けるのは、ジョビジョバのマギー。彼の独自の視点で描かれる舞台は、青春の厳しさと美しさを見事に表現することでしょう。さらに、音楽と歌唱はHONEBONEが担当し、情熱的なライブパフォーマンスが舞台の雰囲気を一層引き立てます。生演奏とともに生まれるストリートミュージシャンの心象風景が、観客を物語の奥深くへと誘います。

割引チケット情報



オープニングを記念して、特別割引チケットが販売されます。10月23日から25日までの公演には、座席選択可能な“オープニングチケット”が用意されており、こだわりの座席を早めに確保できるチャンスです。チケットは先着販売形式となっており、ファンにとっては嬉しいお知らせです。

コメントと期待



原作の足立紳と脚本・演出のマギーは、作品への想いを語ります。

足立は「みみっちさを描いた小説が劇場でどのように表現されるのか不安もあるが、キャストの素晴らしさに期待が高まる」とコメント。

マギーは「新しい仲間と一緒に演劇の美しさを演出したい」と意気込んでいます。

水川かたまりも今回の初舞台に向け「現場にお菓子の差し入れを考えている」と述べ、周囲への気配りを忘れません。

まとめ



若者たちの不器用で愛おしい青春物語『春よ来い、マジで来い』。新劇場で展開されるこの舞台にぜひ足を運んで、その熱いエネルギーを体験してください!おかしくも感動的なストーリーは、観客の心に深く刻まれることでしょう。期待に胸を膨らませ、素敵な物語が待っています。詳細な公演情報は公式サイトでご確認を!


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