脱炭素経営 EXPOでe-dashが提供する新たなビジョンとは
2026年3月17日から19日まで、東京ビッグサイトで開催される「第8回 脱炭素経営 EXPO【春】」に、e-dash株式会社が出展します。近年、企業の脱炭素化は避けられないテーマとなっており、特に2026年度から施行されるSSBJ基準や排出量取引制度(GX-ETS)に伴い、企業に求められる行動はますます重要です。この機会に、e-dashがどのように脱炭素経営を支援するのか、詳しくご紹介します。
展示内容と主力サービス
e-dashのブースでは、各企業の現在の「脱炭素化の位置」を見極め、挑戦すべき課題を明確にするための支援を行います。特に以下の3つのサービスが注目されます。
1. Scope 1・2・3排出量の可視化
このサービスでは、事業活動によるCO2排出量を一元管理し、企業がどの範囲で排出を行っているのかを明確にします。特に、Scope 1(直接的な排出)、Scope 2(間接的なエネルギー使用による排出)、Scope 3(サプライチェーン全体での排出)を総合的に把握し、削減に向けた具体策を示すことが目的です。
2. e-dash Survey
このサービスは、サプライチェーンにおけるESG(環境・社会・ガバナンス)データの収集と分析をサポートします。企業の取引先からの情報を効率的に集め、透明性を高めながら、必要なアクションを実行に移せる体制を築くことができます。サプライヤーエンゲージメントの最大化に向けて、弊社が提供するサーベイツールやコンサルティングを通じて実現します。
3. e-dash CFP
製品単位のカーボンフットプリントの算定や管理を行うこのサービスでは、GHG(温室効果ガス)排出量をしっかりと把握し、製品の競争力を向上させるための方法を提案します。具体的なデータを基に、企業はより持続可能な製品開発を進めることができるでしょう。
ブースの見どころ
e-dashのブースでは、以下の3つのポイントが特に注目されます。
現在地の可視化
企業が直面する「脱炭素って何をすれば良いの?」という疑問に対し、今自社がどの位置にいるのかを分かりやすく可視化します。可視化により、今後のアクションをどう進めるかを明確に判断できるようになります。
主要課題に対する具体策
多くの企業が直面する経営課題に対し、e-dashが提供する具体的な解決策や、その導入によって得られる成果を紹介します。これにより、企業は自社の状況に応じた最適な方策を見つけることができます。
サービスデモンストレーション
実際のサービスを体験できるデモンストレーションでは、e-dashが実際にどのように機能するのかを具体的にご覧いただけます。これは企業が今後の戦略を練る上で非常に有意義な機会です。
展示会詳細
- - 会期: 2026年3月17日(火)から19日(木)まで、10:00~17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト 東7ホール
- - ブース小間番号: E34-60
- - 主催: RX Japan合同会社
- - 参加方法: 事前登録制(参加費無料)
まとめ
e-dashのブースは、企業が脱炭素化に向けて進むための重要なヒントや具体的な戦略を提供する場となります。ぜひ、最新の取り組みを学び、自社で活用できる情報を得る貴重な機会としてご利用ください。