肉亭ふたごikiで季節を味わう
日本の夏は、独特の風情と共に日本酒の季節でもあります。肉亭ふたごikiでは、2023年6月15日(月)より、特別な夏酒を限定で提供しています。新宿店、本郷三丁目店、軽井沢店の各店舗で楽しめるこの夏酒は、訪れるお客様が体感する「夏らしいおもてなし」をテーマにしています。
四つのおもてなし「iki」
肉亭ふたごikiの「iki」には、四つのおもてなしの心があります。まず、「活(iki)」は上質で新鮮な食材に対するこだわりを示し、「息(iki)」はお客様との心の通い合いを大切にします。
「粋(iki)」は、日常と非日常が交差する空間を創り出し、最後に「意気(iki)」は一人ひとりのお客様の気持ちを高める意志を表現しています。この四つの「iki」が重なることで、特別な夏酒の提供が実現しました。
3銘柄の夏酒
1.
不動(千葉県)
不動は300年以上の歴史を持つ酒蔵で、夏にぴったりの吟醸酒です。初夏に合うフレッシュさを保ちながら、低温熟成で丸みを帯びた味わいに仕上げられています。香りはリンゴやメロンを思わせ、滑らかな甘みとクリアな後味が特徴です。価格はグラスで1,000円、ボトルで7,500円。
2.
天明さらさら純米打ち上げ花火(福島県)
福島県の曙酒造が手掛けるこの夏限定酒は、透明感あふれ、軽やかな飲み口が魅力です。「花火の一瞬」を感じさせる美酒で、心を躍らせる風情が詰まっています。グラス850円、ボトル6,000円で提供されています。
3.
Te to Te 蛍の夕涼み(滋賀県)
滋賀県の浪乃音酒造が製造するフルーティーなこちらは、深い味わいが心を温かく照らす日本酒です。グラス850円、ボトル6,000円で、新宿店と本郷三丁目店にて楽しめます。
新宿店10周年を祝う
肉亭ふたごiki新宿店は、6月25日(木)に10周年を迎えます。この記念すべき期間に販売される夏酒は、店主が厳選した3銘柄。これまで支えてくれたお客様に、感謝の気持ちを込めて提供されます。「本数限定」での提供となるため、早めの来店をお勧めします。肉亭ふたごikiは、まるで旅の宿のような和の空間で、おもてなしの心を大切にしているお店です。
まとめ
この夏、肉亭ふたごikiで日本酒を楽しむことで、上質なひとときを過ごしませんか?夏にしか味わえない限定酒を是非味わいにお出かけください。