D-SHOCK東北予選
2026-02-20 12:06:36

仙台で盛り上がるD-SHOCK第9回東北予選、未来のダンススター誕生へ

D-SHOCK第9回東北予選 大盛況!



2026年3月31日のファイナルを目指して、仙台の舞台で熱い戦いが繰り広げられたストリートダンスコンテスト「D-SHOCK2025-2026 ROUND」の第9回東北予選が、2026年2月7日(土)に仙台darwinにて開催されました。この大会は、次世代のダンスシーンを担う才能を発掘する機会として、全国から多くのダンサーが集まりました。

参加者の熱気とダンスの舞台



今回の予選には、87組及び221名が参加し、チームおよびソロで自身のパフォーマンスを披露。特にダンス文化の隆盛を受け、地元仙台からも数多くの若手ダンサーが挑戦しました。

コンテストは、U-10、U-12、U-15、OPENの4部門に分かれて行われ、選手たちの技術や表現力が存分に発揮されました。観客たちからは、圧倒的な迫力と美しさを兼ね備えたダンスに大きな拍手が送られました。

ファイナル進出チームの決定



厳正な審査の結果、各部門から今後のファイナルに進出する16組が選出されました。特に目を引いたのは、U-10部門で優勝した「PEPINELLE」と、U-12部門の「SPLIT」など、若き才能たち。彼らのパフォーマンスはこれからのダンスシーンにおいて大きな期待を寄せるものとなりました。

U-15部門では「Technopolis☆Dreamer」が勝ち上がり、OPEN部門では「ミニドリ。」が優勝と、各部門とも熱戦を繰り広げています。優勝者は、ファイナルに向けて期待が高まる中、さらなる成長を遂げることでしょう。

D-SHOCKの成り立ちと特徴



「D-SHOCK」は、2016年からスタートした全国規模のストリートダンスコンテストです。東北を含む全国8エリア及び海外からも参加者を募り、地理的な制約を超えて多くのダンサーが挑戦できる環境を提供しています。特にハイブリッド形式のオフラインとオンラインの同時開催により、参加者には柔軟な挑戦の場が与えられています。

ダンス業界の新しい才能を発掘する「登竜門」となるべく、ダンサー一人ひとりの作品性や技術力、表現力を評価しています。これにより、彼らが成長しやすい環境を構築することが可能となっています。

審査員の紹介



今回の審査員は、著名なダンサーでシーンで活躍するAyakAとHimawariの2名。彼らは参加者たちに対し、実力を存分に発揮するよう激励し、真摯にパフォーマンスを見守りました。AyakAは舞台や映像に出演経験を持ち、多数の舞台で活躍してきたマルチパフォーマー。HimawariはLOCKINGを基盤にしたダンススタイルで知られ、バトルシーンでの数々の実績を誇ります。

今後の開催とファイナルの情報



D-SHOCKは2025年7月から2026年にかけて全国で様々な予選を開催しており、次回は2026年2月22日に予定されています。最終的には各エリアで選ばれたダンサーたちが集まり、2026年3月31日(火)に埼玉県のJAPAN PAVILION HALL Aにてファイナルを行います。期待がかかるこのイベントのチケットは、もう販売が開始されています。

詳しくは公式サイトをご覧ください。ファイナリストがどのようなダンスを見せるのか、今から楽しみです!

公式リンク



これからのダンスシーンを担う若者たちの活躍から目が離せません。


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