初期仏教とやさしさ
2026-08-07 01:52:21

有楽町で初期仏教を学ぶ「やさしさ」の一日、特別対談も開催

有楽町で初期仏教を通じて「やさしさ」を探求する



私たちが日常生活で感じる「やさしさ」について深く考える機会が、2026年9月13日(日)に有楽町朝日ホールで開催される「有楽町仏教デー2」にて得られます。このイベントは、宗教法人日本テーラワーダ仏教協会の主催で、一日を通じて「やさしさ」と「慈悲」をテーマにした様々なプログラムが用意されています。

イベントのメインプログラム


メインイベントとして、40年以上にわたり初期仏教を日本に伝えてきたアルボムッレ・スマナサーラ長老が、「『やさしさ』は勝利の道」というタイトルで講演を行います。この講演では、ブッダの教えを基にした「やさしさ」の本質について、現代人が理解しやすい言葉で語ります。また、特別ゲストとして呼ばれる人気作家の小川糸さんとの対談も行われ、日々の生活の中で求められる「真のやさしさ」について深堀りします。

瞑想体験とワークショップ


午前中には、「慈悲の瞑想ワークショップ」が開催され、初心者でも参加できるように、瞑想の基本が紹介されます。このワークショップでは、すぐに実践も可能で、参加者一人ひとりの心の平和を促す内容です。

特別対談のトピック


小川糸さんは、自身がスマナサーラ長老から学び続けている「慈悲の瞑想」を通じて得た知見をもとに、特別対談では様々な問いかけをします。具体的には、苦しむ友人にどう寄り添うか、子どもたちにどのように希望を持たせるか、人間と動物の関係をどう深めるかなど、実生活の中での「やさしさ」の実践を問います。

参加者への魅力


実際に参加したい方にも、嬉しい情報があります。昨年の「有楽町仏教デー」は、大盛況のうちに席が埋まりましたが、今回も参加費は無料で事前予約が必要です。そのため、早めの申し込みをお勧めします。

イベントの多彩なプログラム


イベントは、講演だけでなく、様々なプログラムが用意されています。ロビーでは書籍の販売やスリランカからの物産展、慈悲に関連するパネル展示、さらにリラックススペースも設けられ、参加者は多様な文化的体験を通じて仏教の理解を深めることができます。

スマナサーラ長老と小川糸さんのプロフィール


スマナサーラ長老は、スリランカ出身の仏教僧で、1977年に日本に来て以来、仏教哲学や瞑想を広めてきました。著書も多数あり、多くのメディアにも出演しています。小川糸さんは、さまざまな文学作品を通じて人間関係や日常生活を描写し、特に「慈悲の瞑想」を15年以上実践している作家です。

申し込みと開催概要


この特別な一日への参加を希望する方は、事前に予約が必要です。定員に限りがあるため、早めの申し込みをお勧めします。詳細は主催団体の公式サイトにて確認できます。

私たち一人一人が「やさしさ」を考えるきっかけとなるこのイベント。ぜひ参加して、心の底から理解を深める一日を体験してみてはいかがでしょうか。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: スマナサーラ 小川糸 慈悲の瞑想

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。