銀座の特別なデザート「グランバッハパフェ」
東京の洗練された街、銀座に位置するホテルグランバッハ東京銀座では、2026年8月30日までの限定で、旬の桃を使用した特別デザート、「グランバッハパフェ『Fermenté -Peach Melba-』」を提供しています。どちらとも、洗練されたダイニング体験を求める方々にぴったりです。
「Fermenté -Peach Melba-」の魅力
「Fermenté -Peach Melba-」は、19世紀末に誕生した伝統的なデザート「ピーチメルバ」に、新たなウェルネスの視点を取り入れたもの。上品な甘みと涼やかな香りの白桃を主役に、夏の雰囲気を最大限に引き出すフルーツがたっぷり使用されています。さらに、シェフこだわりの発酵技法を活かし、豊かな味わいとともに見た目にも美しいデザートに仕上げられています。
このパフェを味わうと、フレッシュな桃と相性抜群のヨーグルトムースの爽やかさがひろがり、バニラアイスの冷たい口どけが心地よく感じられます。また、全粒粉クランブルにはココナッツが加わり、食感のバリエーションを楽しむことができます。さらに、自家製の桃甘酒をかけることで、文化と地域を味わう新たな和の風味も感じられ、味の調和が実現します。
提供場所と時間
「Fermenté -Peach Melba-」は、ホテル内のレストラン「ヴァルトハウス」にて、ティータイムの15:00から17:30(L.O.17:00)まで提供されています。料金は、パフェ単品が1,936円、ロンネフェルトティーとのセットで2,904円です。
また、日曜日から水曜日のバータイムには、バー&ラウンジ「マグダレーナ」でシャンパンとともに楽しめる「夜パフェ」が、予約制でご用意されています。こちらはパフェとシャンパンのセットが3,630円です。
発酵の新たなスタイル
ホテルグランバッハ東京銀座では、発酵をテーマにした料理を大切にしています。「Fermenté -Peach Melba-」もその一環であり、発酵フランボワーズはその鮮やかな色合いと深い風味で、クラシックなデザートに新風を吹き込んでいます。発酵食品が持つ旨みや栄養価も活かし、単なるデザートではなく、健康にも配慮された一品となっています。
まとめ
光が注ぐ夏の銀座で、ショッピングや観光の合間に立ち寄れるホテルグランバッハで、特別なデザートをぜひお楽しみください。「Fermenté -Peach Melba-」は、ただのスイーツではなく、発酵やウェルネスの要素も感じられる、心身を癒すひとときを演出します。
ご予約については、ホテルの公式ウェブサイトもしくはお電話にて可能です。店内での特別なデザート体験を、ぜひご堪能ください。