Wi-Fi 7対応のデュアルバンドルーターが登場
近年、インターネットの利用が増加する中で、より高速で安定したネットワーク環境が求められています。そんな時代にフィットしたのが、バッファローから発売されたデュアルバンドWi-Fiルーター「WSR3600BE4Pシリーズ」です。このモデルは、2025年下半期に販売されたWi-Fiルーターの中で、なんとシリーズ合計販売台数第1位を記録しました。これは、同社が発表したデータに基づくもので、全国の主要家電量販店やネットショップからの統計が含まれています。
Wi-Fi 7の利便性とは
このルーターの最大の特徴は、最新規格である「Wi-Fi 7」に対応していることです。これにより、5GHzと2.4GHzの2つの周波数帯での通信を実現し、高速かつ安定した環境を提供します。特に、スマートフォンでの動画視聴やオンライン会議など、データ転送が重要なシーンにおいて、その威力を発揮します。
Wi-Fi 7の新機能「MLO(Multi-Link Operation)」にも対応しており、複数のリンクを同時に使用することにより、さらなる通信の高速化が図られています。この機能により、接続するデバイスが多い家庭でもストレスのないネットワーク環境を維持できます。
遠距離でも高速通信を実現
WSR3600BE4Pシリーズは、5GHz帯には3本のアンテナが搭載されており、これにより距離があっても快適に通信を行えるよう設計されています。また、ワイドバンド5GHz(160MHz)に対応しているため、特に動画配信を楽しむ際にも滑らかな視聴体験を提供します。
簡単セットアップが可能
新生活や引っ越しのシーズンは、インターネット環境を整える際にも忙しいものです。そんな中、WSR3600BE4Pシリーズは、無料のスマートフォンアプリ「AirStationアプリ」を使用して、手軽にセットアップが可能です。スマートフォンから操作して簡単にネットワークの設定ができるため、デジタル機器に詳しくない方でも安心して導入できます。
家族のネットワークをしっかり守る
また、このルーターには「ネット脅威ブロッカー2 ベーシック」が搭載されており、ネットワークに接続するデバイスの安全を守ります。特に、子どもがいる家庭では安心できる要素が多いのではないでしょうか。インターネットを安全に楽しむための心強い味方として、強固なセキュリティ対策を提供しています。
結論
バッファローの「WSR3600BE4Pシリーズ」は、Wi-Fi 7への対応、高速通信、簡単なセットアップ、そして安全性といった多くの利点を兼ね備えたルーターです。新年度のスタートに向けて、快適で安全なインターネット環境を整えるためにも、ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。