DX人材育成の新たな一歩!Scopeコースが2025年開講
デジタル変革を推進するための人材育成は、今もなお多くの企業にとって重要な課題となっています。その中で、ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社(以下、ケンブリッジ)が運営する企業向け研修「プロジェクトリーダーおよびプロジェクトチーム養成学校」が、2025年5月より新たなコース「Scopeコース」を開講します。このコースは、システム構築に必要な要求定義の進め方を学ぶものです。
ケンブリッジの養成学校とは
ケンブリッジは、20年以上にわたり多くのDXや変革プロジェクトを成功に導いてきました。現役のコンサルタントが直接指導するこの養成学校は、プロジェクトの成功に必要なノウハウを実践的に学ぶことを可能にします。受講者は学校で学んだ内容を実習や自社での振り返りを通じて定着させ、単なる知識の習得に終わらない体験が提供されます。すでに、2023年からのサービス開始以降、30社以上、200人以上が受講した実績があります。
Scopeコース開講の背景
多くの日本企業がDXに切り込んでいるものの、その実施において成功を収めている割合は4割に満たないという調査結果もあります(総務省の情報通信白書より)。原因としては、人材不足が最も大きな問題となっています。それに対抗するため、ケンブリッジは「考え方だけでなく、実際のプロジェクトでの応用」に重きを置き、Scopeコースを開講する運びとなりました。このコースでは、業務部門とIT部門の両方を巻き込み、実際の業務に即した形で要求・優先順位・合意形成のスキルをじっくり学べるようになっています。
Scopeコースの内容と特徴
Scopeコースは基本的に4か月間のプログラムで、参加者は将来のビジョンを描いた後、どのようにシステムを作り、どのようにベンダーにその要求を伝えていくのかを学びます。具体的な課題解決のためのフレームワークも多数提供され、実務で即座に活用できるよう設計されています。対象者は、業務部門やシステム部門で変革をリードされる方や、今後大規模プロジェクトに関わる予定の方々です。
価格は税別で40万円(定価58万円)ですが、開講記念のキャンペーンにより30%の割引が適用されているため、参加しやすい価格設定となっています。
受講案内・お問い合わせ
第一期のScopeコースは2025年5月15日から始まります。第二期は2025年11月に予定されています。企業のDX人材育成に興味のある方は、ぜひこの機会を逃さず、詳細をお問い合わせのうえご検討ください。
まとめ
ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズが提供するScopeコースは、DX推進に不可欠な人材育成の強力なサポートを約束します。実績あるコンサルタントから実践的なノウハウを学ぶ絶好のチャンスです。デジタル変革に向けた一歩を踏み出すために、ぜひ参加をご検討ください。