静岡でフレスコボール大会
2026-01-23 12:04:24

新たなビーチスポーツ『フレスコボールマキノハラカップ2026』が静岡で初開催!

フレスコボールマキノハラカップ2026が静岡で初開催



2026年の6月6日から7日にかけて、静岡県牧之原市の美しいさがらサンビーチで『フレスコボールマキノハラカップ2026』が初めて開催されることが発表されました。主催は一般社団法人日本フレスコボール協会(JFBA)で、東海地方におけるフレスコボールの普及の一環として、このイベントが注目されています。

フレスコボールとは?


フレスコボールは、ブラジル・リオデジャネイロに端を発するビーチスポーツであり、この競技は1945年の発祥以来、世界中で親しまれてきました。このスポーツの特徴は、選手同士が競い合うのではなく協力してラリーを続ける点です。競技は、5分間の間に一定の距離を保ちつつラリーを続けることから「思いやりのスポーツ」とも称されています。このユニークなスタイルが、多くの人々に支持されているのです。

2026年のフレスコボールマキノハラカップは、JFBAの公式な大会として、愛好者や初心者にとってもアクセスしやすいイベントとなります。また、会場では観戦や体験が無料で行えるため、誰でも気軽に参加できるチャンスがあります。

地域の国際性とフレスコボール


特に牧之原市は、約30カ国からの住民が暮らしており、ブラジル籍の人が最も多く住んでいる地域でもあります。地元のブラジル人たちは、母国の文化を維持するためにフレスコボールを楽しんでおり、地域コミュニティと国際的な交流が進んでいます。このため、フレスコボールは単なるスポーツにとどまらず、地域の国際交流や友好のシンボルとしての役割も果たしています。

自身もフレスコボール牧之原verdeの代表である小松舞氏は、「ぜひ地元から10組以上のエントリーを期待したい」と述べています。また、2025年には日本とブラジルの友好交流130周年を迎え、さらなる両国間の連携が進むことが期待されています。

今後の展開


2024年1月には、若者たちの競技力向上を目的とした選手主体の『全国若者強化合宿』が静岡県伊東市で行われる予定です。そして2025年には、JFBA公認の地域クラブ「フレスコボール牧之原verde」が設立され、より一層地域のフレスコボールの普及が進んでいくでしょう。

おすすめの過ごし方


フレスコボールマキノハラカップの開催に合わせて、さがらサンビーチ周辺でリラックスした時間を過ごすこともおすすめです。海に面した美しいビーチで、フレスコボールの試合を観戦したり、親子で体験に参加したりすることで、楽しい思い出を作ることができるでしょう。静岡の自然豊かな環境の中で、スポーツを通じた新たな友達との出会いもきっとかけがえのない体験になるはずです。

ぜひ、6月にはさがらサンビーチに足を運び、フレスコボールの魅力を体感してください。特にブラジルの文化を感じることができるこのイベントは、皆さんの参加をお待ちしています!


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