ペンタポート渋谷開催
2026-05-22 04:42:37

仁川ペンタポート・ロック・フェスの特別プレイベントが渋谷に登場!

韓国の夏フェス、仁川ペンタポート・ロック・フェスティバルが渋谷にやってくる!



2026年7月8日(水)、渋谷のライブハウスWWW Xにて、仁川ペンタポート・ロック・フェスティバルの特別プレイベント「PENTAPORT TAKEOFF: TOKYO 2026」が開催されることが発表されました。このイベントは、仁川広域市が主催し、日本の音楽ファンにとって、韓国の音楽シーンを体験できる貴重な機会となります。

アーティストラインナップ


本イベントでは、韓国からParannoul(パランノウル)、Say Sue Me(セイ・スー・ミー)、Bongjeingan(ボンジェインガン)という注目のアーティストが出演し、日本からはMONO NO AWAREがラインナップされます。特に、Parannoulは先日の日本公演での評判も高く、バンドセットでのパフォーマンスが期待されています。

Parannoul


Parannoulは、多様な音楽スタイルで知られるソロアーティストで、特にセカンドアルバム『To See the Next Part of the Dream』が高評価を得ています。彼らの独特な音楽スタイルは、観客を魅了すること間違いなしです。

Say Sue Me


釜山出身のSay Sue Meは、インディー・ロック・バンドであり、2012年の結成以来、その素晴らしいメロディラインで多くのファンを獲得しています。イギリスやアメリカでも注目を浴び、国内外での活躍を続けています。

Bongjeingan


新進気鋭のバンド、Bongjeinganは、オルタナティブ・ロックシーンで注目を集めています。彼らの音楽はジャンルにとらわれず、聴く人々を新たな世界へと誘います。

MONO NO AWARE


日本からはMONO NO AWAREが参加します。個性的な歌詞と音楽スタイルが特徴で、次世代の邦楽ロックを牽引しています。これまでの活躍は目を見張るものがあり、彼らのパフォーマンスも見逃せません。

イベント詳細


「PENTAPORT TAKEOFF: TOKYO 2026」は、単なるショーケースではなく、日韓をつなげる重要なイベントとして位置づけられています。音楽を通じて文化交流を促進するこのプロジェクトは、参加者にとって新たな音楽の可能性を発見する場となるでしょう。

チケット情報


本公演のチケットは、イープラス(e+)およびZAIKOで販売される予定です。抽選先行が5月21日からスタート、一般発売は6月6日からとなりますので、興味のある方は早めにチェックすることをおすすめします。前売りは5000円(税込)で、オールスタンディングのべスプレイ形式です。

仁川ペンタポート・ロック・フェスティバルとは


仁川ペンタポート・ロック・フェスティバルは、韓国国内外から多くのアーティストが集まる大規模な音楽フェスティバルで、毎年数多くの観客を魅了しています。過去にはThe StrokesやMuse、Dua Lipaなど国際的なアーティストが出演し、音楽の多様性を堪能できるイベントとして知られています。2026年の本祭は、7月31日から8月2日まで仁川で開催予定です。

日本の音楽ファンにとって、この「PENTAPORT TAKEOFF: TOKYO 2026」は、日韓の音楽シーンを体感できるチャンスです。ぜひ参加して、素晴らしい音楽体験を楽しんでください!


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