菊池桃子、初のデジタルシングル「Starry Sky English Version」を発表
2026年5月20日、歌手であり女優でもある菊池桃子が、自身のキャリアで初めてとなるデジタルシングル「Starry Sky English Version」をリリースしました。これは、彼女のデビュー42年目にあたる記念すべき年の出来事です。
新たな挑戦と過去の思い
「Starry Sky」は、2024年に発表されたEP『Eternal Harmony』に収録されており、菊池桃子が自ら作詞・作曲を手掛けた楽曲です。これまでのライブでは、英語版の歌唱も行われてきましたが、今回のシングルリリースは、彼女の音楽活動における新たな一歩として、多くのファンにとって特別な作品となっています。
菊池桃子は、「自分が最も勇敢だった頃」と振り返り、子供たちのために奮闘した母親としての姿をイメージしたとコメントしています。特に、「星を眺めていたのは自分と我が子」という部分には、聞く人々が大切な誰かを想起することを願っています。
音楽活動のこれから
さらに、菊池桃子は6月に「Momoko Kikuchi & Ryo Sonoda Quintet」として、神戸朝日ホールと東京浜離宮ホールでの公演を予定しており、今後も精力的に音楽活動を行っていくことを示しています。これにより、ファンは彼女の進化を目の当たりにすることができるでしょう。
ライブ情報
両公演では、SS席が13,000円、S席が10,000円、A席が9,500円となっており、チケットはすでに販売中です。
菊池桃子の歴史
菊池桃子は1984年、映画「パンツの穴」でヒロインとしてデビュー。その後、同年には「青春のいじわる」で歌手としてもデビューし、瞬く間にアイドルブームの中心に立ちました。1985年には17歳で日本武道館での公演を成功させ、その後7作品連続でオリコン週間1位を獲得するなど、華々しいキャリアを歩んできました。
最近では、日本のシティ・ポップの再評価が進む中で、彼女の楽曲も海外リスナーに再注目されています。「Blind Curve」のカバーが話題となるなど、より広い範囲で彼女の音楽の魅力が伝わっています。
最後に
菊池桃子の最新シングル「Starry Sky English Version」は、彼女の音楽活動の中で特別な意味を持つ作品です。ぜひ、配信リンクをチェックして、新しい音楽のスタイルを体験してください。
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