Gratitudeが組織を強化する!GRATICA新サービス「組織サーベイ」
株式会社オーケーウェブが新たに提供する「組織サーベイ」は、感謝の心を通じて組織のエンゲージメントを高めるための革新的なツールです。このサービスは、2026年4月13日から利用可能となります。
感謝をデータとして活用
オーケーウェブのGRATICAプラットフォームは、23年間の経験を活かし、700社以上の企業での実績を通じて、日常にあふれる「ありがとう」を蓄積し、可視化してきました。感謝は、職場の助け合いや協力から生まれ、組織にとって潜在的な価値を持っています。しかし、これらの感謝が見過ごされることも多いのが現実です。GRATICAはこの感謝の循環を、組織の状態として可視化することで、より良い職場環境の構築を支援します。
新しいアプローチ
「組織サーベイ」は、感謝データと軽量サーベイを組み合わせ、組織の関係性の質を測定します。この新しいアプローチは、職場の対話や信頼の構築に寄与し、エンゲージメント向上を目指しています。組織の実情を把握し、その上で何が必要かを考えるきっかけを提供することで、具体的な改善アクションにもつながります。
ウェルビーイングの重要性
オーケーウェブは、個々人が幸せを感じることでその可能性を最大限に発揮できると考えています。この「ウェルビーイング」をサポートするために、設計段階では教育者でありウェルビーイング研究の権威である前野隆司教授に監修を依頼しました。前野教授は、感謝ややりがい、成長、つながり、思いやり、健康といった要素がウェルビーイングに与える影響について詳しく述べています。このように、GRATICAの「組織サーベイ」は、感謝の可視化を通じて、ポジティブな職場環境を形成することを目指しています。
サーベイの具体的な機能
「組織サーベイ」は、毎月5問の軽量アンケートを実施し、部門や拠点ごとの組織状況を追跡することが可能です。さらに、ウェルビーイング循環マップやアクションテンプレートを活用することで、具体的な対話や改善策を検討することができます。また、「見守りサイン」を基にできる улучшение優先順位の整理や、経営報告用のサマリーを通じて、経営層への効果的な情報共有も実現します。
GRATICAについて
GRATICAとは、日常の「ありがとう」を可視化し、従業員同士が感謝を表現できるクラウド型サンクスカードサービスです。このサービスは、職場でのコミュニケーションを活性化し、組織力を向上させるための重要なツールとして機能します。ポイント制度を導入することで福利厚生としても利用可能です。
まとめ
感謝が生まれる基盤を築く「組織サーベイ」は、ただのツールではなく、組織全体を活性化し、コミュニケーションを深化させる手助けとなるでしょう。オーケーウェブは、今後も互助的なコミュニティのデジタルトランスフォーメーションを進め、様々な社会課題の解決に貢献していきます。是非、この機会にGRATICAを体験してみてはいかがでしょうか。