上下水道政策の未来を議論
国土交通省は、令和8年7月21日(火)に第11回上下水道政策の基本的なあり方検討会を開催します。この会議では、今後の上下水道政策を取り巻く環境やイノベーション創出に向けた技術開発について、有識者や関係者が集まり議論を交わします。
開催概要
- - 日時:令和8年7月21日(火)13時00分 ~ 15時30分
- - 場所:中央合同庁舎2号館1階 共用会議室3A・3B(東京都千代田区霞が関)
- - WEB会議併用:オンラインでの参加も可能です。
この検討会には専門家や関係機関の委員が参加し、議題として「上下水道のイノベーション創出に向けた技術開発の方向性」や「第3次とりまとめ骨子(案)」について具体的な意見が交わされます。上下水道政策が環境に与える影響や技術革新の可能性を探求し、持続可能な社会の実現に向けて新たな方針を打ち出すことを目指しています。
報道関係者向けの取材案内
会議は一般の傍聴が可能で、特に報道関係者に向けては会議の冒頭部分に限りカメラ撮影が許可される予定です。その場合、事前の申し込みが必要です。詳細は以下のリンクから確認できます:
申し込みページ
会議資料や議事要旨は、会議終了後に国土交通省の公式ウェブサイトにて公開される予定ですので、最新情報をチェックしてみてください。
掲載予定のURLも同様に以下に示しています:
会議資料リンク
お問い合わせ先
今回の会議に関するお問い合わせは、国土交通省 水管理・国土保全局 上下水道企画課にて受け付けています。
- - 担当:見正(みしょう)、山下
- - 電話番号:03-5253-8111(内線34162、34136)直通 03-5253-8427
この検討會は、上下水道政策の未来を考える貴重な機会です。是非、興味を持って参加し、意見を交わしてみてはいかがでしょうか。持続可能な社会の実現に向けた具体的な施策がここで議論されることを期待しています。