ジヴレ ハイボールでクールに楽しむウェスキー
暑い季節が続く中、グレンモーレンジィが新たに提案する「ジヴレ ハイボール」は、清涼感あふれる飲み方です。スコッチウイスキーの中でも高い評価を得るグレンモーレンジィのフラッグシップ「オリジナル 12年」を使用し、グラスに注ぐ際には氷を使わずに、ボトルごとしっかりと冷やした後に炭酸水を加えます。
「ジヴレ」という名前はフランス語で「霜をまとった」という意味で、冷やされたボトルの表面に霜が浮かぶ様はまさにこの名前がぴったりです。氷を使わないことで、ウイスキー本来の味わいを損なうことなく、なめらかで軽やかな口当たりを実現しています。シャンパングラスに注ぐことで、ラグジュアリーな雰囲気を楽しみながら、シュワシュワとした泡が立ち上る様子も魅力的です。
ジヴレ ハイボールの作り方
「ジヴレ ハイボール」の魅力はそのシンプルさ。ここで作り方をご紹介します。
1. まず、「グレンモーレンジィ オリジナル12年」を冷凍庫でしっかりと冷やします。冷やすことで、ウイスキーにとろみが生まれ、口当たりが滑らかになります。
2. よく冷えた「オリジナル12年」を30ml、シャンパングラスに注ぎ、90mlのよく冷えた炭酸水で割ります。この際、ウイスキーと炭酸水の比率は1:3が理想です。細かい泡が特徴の炭酸水を使用することで、より一層爽やかさが引き立ちます。
3. 最後に、炭酸が抜けないように軽くステアします。氷を使わないため、グラス内の温度が上がらず、最初から最後まで素晴らしい飲みごたえを保てます。シャンパングラスに注ぐその姿は、特別感を演出してくれます。
この「ジヴレ ハイボール」を楽しむことで、余分な雑味がなく、本来のウイスキーの風味を堪能できます。メインはもちろん、食事の合間にもさっぱりとした味わいが楽しめるはずです。
特別なセットで更なる楽しみを
グレンモーレンジィでは、特別購入セットも話題です。「グレンモーレンジィ オリジナル 12年 グラス付きギフトボックス」には、700mlのオリジナル12年と、ロゴ入りのタンブラーグラスが2脚セットされています。自宅で特別な時間を演出するのにぴったりです。
さらに、3種のグレンモーレンジィが少量ずつ楽しめる「テスターパック」もおすすめです。オリジナル12年はもちろんのこと、14年熟成のキンタ・ルバン、15年熟成のラサンタも楽しめ、各100mlずつのセットになっています。
グレンモーレンジィのこだわり
グレンモーレンジィは1843年にスコットランドのハイランド地方で創業され、今もなお愛され続けているシングルモルトウイスキーです。その豊かなフルーティーさやバニラの香りは、最高級のオーク樽での丁寧な熟成に裏打ちされています。「ジヴレ ハイボール」はそんな素晴らしいウイスキーの新しい愉しみ方を提供してくれるものです。どんなシチュエーションにも合うこのハイボール、ぜひ一度お試しください。