ウィハン来日公演
2026-08-04 12:26:17

ウィハン弦楽四重奏団と岡直美が創り出す珠玉の音楽体験

ウィハン弦楽四重奏団と岡直美のコラボレーション



2026年10月25日、福岡市のFFGホールで開催される『ウィハン弦楽四重奏団with岡直美(ピアノ)』は、期待感に満ちた特別な音楽イベントです。世界的に高い評価を受けているウィハン弦楽四重奏団が、実力派ピアニスト岡直美を迎えて、名曲の数々を披露します。この一夜限りの公演は、特に九州地区での唯一の機会となっており、音楽ファンにとって見逃せない催しです。

公演の詳細


音楽のパフォーマンスは、14時からスタート。開場は13時30分で、早めの到着をお勧めします。このコンサートでは、モーツァルト、フォーレ、ドヴォルザークなど、クラシック音楽の巨匠たちによる名曲が演奏される予定です。特に、モーツァルトの「弦楽四重奏曲第15番ニ短調」は、ウィハン弦楽四重奏団の緻密なアンサンブル技術を体感する絶好の機会です。

後半は、ピアノを迎えた五重奏形式となり、フォーレの「ピアノ五重奏曲第1番」とドヴォルザークの「ピアノ五重奏曲第1番イ長調」を披露します。これによって、繊細で気品溢れる旋律がどのように融合し、聴く者の心に響くのか、真に贅沢な体験となることでしょう。

ウィハン弦楽四重奏団について


ウィハン弦楽四重奏団は1985年に結成され、チェコを代表するカルテットの一つとして知られています。メンバーは、レオシュ・チェピツキー(1st violin)、ヤン・シュルマイスター(2nd violin)、ヤクブ・チェピツキー(Viola)、ミハル・カニュカ(Cello)で構成されています。この団体の特筆すべき点は、固定メンバー制を採用しているため、彼らの演奏には信頼性が漂います。ニューヨーク・タイムズ紙も注目する、そのアンサンブルの深い絆は、40年以上にわたって築かれてきたものです。

特に、彼らはボヘミア音楽の伝統を受け継ぎ、独自のサウンドを生み出しています。演奏者の一人、ヴィオラのヤクブ・チェピツキーは、優れたヴァイオリン奏者でもあり、その才能を持つ家系に生まれました。一方、チェロのミハル・カニュカは、プラジャーク弦楽四重奏団での長いキャリアを経て、ウィハンに参加しました。

チケット情報


チケットは、一般が4,500円、学生が3,500円と手頃な価格で販売されています(全席自由・税込)。チケットの購入はカンフェティさんの公式サイトから可能ですので、早めにお買い求めください。

この貴重なコンサートで、ウィハン弦楽四重奏団と岡直美の素晴らしいパフォーマンスをぜひ堪能してください!音楽の持つ力を肌で感じることができる特別なひとときを、皆様にお届けいたします。


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