牛角春限定メニューの体験レポート
2026年3月9日から、焼肉チェーン「牛角」が春の限定メニューを提供します。その名も『厳選上みすじ』と『うなぎの石焼ビビンバ』。特に注目される『厳選上みすじ』は、牛一頭からわずか約600gしか取れない貴重な部位です。
試食会の模様
この新メニューの発表に先立ち、2026年2月27日には牛角赤坂店でメディア向けの試食会が行われました。参加者たちは、焼き方のポイントについてスタッフから直接学びながら、料理の真髄を体験する貴重な機会に恵まれました。特に『厳選上みすじ』が焼き上がる際には、香ばしい香りが辺りに漂い、どの席でも肉を食べる瞬間の期待感が広がっていました。
この希少な部位は、焼き加減によってその味わいが大きく変わるため、マスターした焼き方の説解が非常に重要です。スタッフがそれを実演しながら、最適な焼き加減をスムーズにお客さんに提供。焼きあがった肉には、「トリュフ香る赤ワインソース」を付けて豪華な一皿に仕上げました。
希少価値とその魅力
『厳選上みすじ』は、0.15%という極めて低い取得率により、とても希少な部分とされています。そのため、牛丼や和牛に比べて知名度は低いものの、十分な肉質と良い味わいを兼ね備えた部位です。試食に訪れた参加者たちも、その希少価値にまずは驚きの声をあげていました。また、一般相場で考えると、この豪華さにもかかわらず、880円(税込968円)という手頃な価格で楽しめることにも魅力を感じていました。
うなぎの石焼ビビンバの特徴
もう一つの春限定メニュー、『うなぎの石焼ビビンバ』も興味深い一皿です。香ばしさを引き出すため、うなぎをしっかり炭火で焼き上げ、さらに石鍋で提供されることで、その熱がもちもちのごはんと混ざり合い、全体としての一体感を生み出しています。完成品は、場内全体に漂う香ばしさと共に、参加者のカメラに収められ、SNSなどで早速話題になりました。
春はお祝いの季節
この春は、卒業や入学、新しい生活のシーズンで、多くの人々の特別な日が訪れます。そんな特別な時期にピッタリなメニューを用意することを、牛角側は特に重視しています。マーケティング部の安田悠平氏は、「この新メニューが、特別な日の集まりに選ばれる存在になってほしい」と語っています。
今後も、牛角はこのように多様なシーンで楽しめる焼肉体験を提供し、多くの人々に愛され続けるブランドであり続けたいと考えています。
これから春のおすすめメニュー『厳選上みすじ』と『うなぎの石焼ビビンバ』をぜひ体験しに訪れてみてください。
日程:2026年3月9日(月)から4月22日(水)まで
場所:全国の牛角店舗にて (一部除外店舗あり)
価格:『厳選上みすじ』 880円(税込968円)、『うなぎの石焼ビビンバ』850円(税込935円)など