春の美味を堪能
2026-02-04 11:50:30

桜の彩りと春の味わいを楽しむアフタヌーンティーと会席料理

春の訪れを感じる季節がやってきました。ロイヤルパークホテルでは、この春の美しい彩りを楽しむための特別なメニューが用意されています。2026年の3月から4月にかけて、特に注目すべきは「お花見チャイニーズアフタヌーンティー」と「春花会席」です。

まずは、中国料理「桂花苑」で提供される「お花見チャイニーズアフタヌーンティー」。期間は2026年3月1日から4月28日まで。美しい桜をテーマにしたこのアフタヌーンティーは、春の訪れを華やかに演出しています。特に目を引くのは淡い桜色のショーロンポーで、紅酢の酸っぱさを濃厚にし、視覚と味覚の両方で楽しませてくれます。さらに、紀州梅を使った梅香る豚肉の蒸し料理や、蛤を贅沢に使った焼売が並び、春らしい香りと色合いの点心が食卓を彩ります。

スタンドには抹茶を使った月餅や、桜の花をイメージした饅頭、さらに桜あんを包んだ揚げ胡麻団子など、魅力的なスイーツの数々が並びます。特に、抹茶ティラミスや抹茶ココナツミルクなど、春の新緑を感じさせる多彩なスイーツが、ティータイムを一層特別なものにしています。

このアフタヌーンティーの楽しみ方は、通常の6種類の中国茶に加えて、桜の葉をブレンドした「桜黄金柱」も味わえること。桜の香りと甘みが心地よく広がるお茶と共に、春の息吹を感じる優雅なひとときをお楽しみください。

続いて、日本料理「源氏香」で提供される「春花会席」。こちらは3月と4月の期間限定メニューです。内容は月替わりで変わり、春の食材をふんだんに使用した献立が特徴です。3月は鰆や蛤、あさりといった春の訪れを感じさせる食材が豊かに使われており、特に甘鯛のさくら蒸しは可愛らしい見た目と深い味わいが印象的です。また、強肴の鶏香り揚げは、源氏香特製のタレで仕上げられており、まろやかな旨みが口の中で広がります。

4月には、春の象徴ともいえる筍をテーマにした献立が登場。筍をふんだんに使用した料理は、旬の食材の豊かな食感と香りを存分に楽しむことができます。特に、お椀の吹き寄せ饅頭や、お造りの昆布締め鯛は、春の味わいを表現する美しい逸品です。お食事には、あさり御飯や筍御飯といった、春の恵みを存分に感じることができる味わい深い品々が並びます。

両メニューとも、春の訪れを鮮やかに表現した料理が魅力です。ロイヤルパークホテルでしか味わえない特別な春の味わいを、ぜひこの機会に体験してみてはいかがでしょうか。また、予約はお早めに。お花見のシーズンを盛り上げる絶品のメニューを一緒に楽しんでみてください。


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