ふるのばの挑戦
2026-02-12 12:38:21

Startup JAPAN 2025 in 大阪:自治体と企業の未来を探る「ふるのば」の挑戦

Startup JAPAN 2025 in 大阪:自治体と企業が織り成す共創の未来



2025年12月、マイドーム大阪で開催されたスタートアップ展示会「Startup JAPAN 2025」に、株式会社エージェントが運営する公民共創コミュニティ「ふるのば」のブースが注目を集めました。本イベントには約300名の来場者が訪れ、自治体と企業の新たな協力の可能性を探る機会となりました。

社会の「困った」を事業の力で解決する


「ふるのば」は、地域課題の解決や新規事業の展開を目的としたプロジェクトで、公共と民間の連携を支援しています。イベント当日は、新規事業開発担当者や自治体職員など、多様な来場者がブースに訪れ、具体的な対話が交わされました。その中で、28件の個別説明会の予約を獲得し、さらに88件以上の興味を持った企業との情報交換が行われました。これらは自治体との連携を進めたい企業からの切実な声から生まれたものです。

自治体との連携に向けた課題


多くの来場者が「自治体と連携して地域を活性化したい」との意欲を示す一方で、多くの課題が浮かび上がりました。「誰に相談すれば良いか分からない」「どうやって連携を始めればいいのか」といった悩みが、自治体とのパートナーシップ構築の障壁となっているのです。こうした実情を改めて理解した「ふるのば」では、企業と自治体の橋渡しをすることが必要だと感じました。

「ふるのば」が迫る次世代の可能性


「ふるのば」は、単なる情報提供にとどまらず、ポータルサイトや各種イベントを通じて具体的なアクションを促進する仕組みを整えています。ポータルサイトでは、自治体と企業が相互に情報を共有し、効果的な接点作りを支援します。

イベント一覧


  • - ふるのばMeet:直接対話の場を提供し、共創への理解を深める。
  • - ふるのばReverse Pitch:自治体が直面する課題を発表し、企業が解決策を提案する。

そして、これらの活動を支援するための自治体コーディネーターが、イベント後の提案や進捗状況のサポートを行います。「ふるのば」は、マッチングの先にある持続可能な関係構築こそが重要と考えています。

むすび


今後も「ふるのば」は企業と自治体が出会い、対話を重ねることで共創に進める場を提供し続けます。社会の「困った」を解決するための新たなプラットフォームとして、多くの可能性を引き出し、地域創生の未来を共に切り拓いていくことが期待されています。さらに、株式会社エージェントの目指す300の持続可能な事業創出のビジョンへと繋がる道筋も描かれています。

詳細については、こちらからオンライン説明会にアクセスできます。どうぞご参加ください!


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